ホーム > 倒産情報 > 【東京】追報:(株)アクセル/破産手続き開始決定 「アクセル亀有支店」運営 倒産要約
東京に拠点をおく、「(株)アクセル」の破産手続き開始決定の続報です。
負債総額は約3.8億円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
亀有駅北口近くでパチンコ店「アクセル亀有支店」を運営していた(株)アクセルが破産。ピーク時には年収入高約50億円を計上していた。
東京都荒川区の(株)アクセルは、令和8年(2026年)8月5日、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。同社はJR亀有駅北口近くでパチンコ・パチスロ店「アクセル亀有支店」を運営していたが、2026年2月23日に事業を停止していた。
同社はJR亀有駅北口近くで「アクセル亀有支店」を運営し、2006年1月期には年収入高約50億円を計上していた。しかし、その後はパチンコ市場の縮小や近隣同業者との競争が続くなか、新型コロナウイルス感染拡大による来店客の減少も打撃となった。コロナ禍後も売上の回復は進まず、店舗の老朽化や娯楽の多様化なども事業環境の重荷となった。
業界報道によると、2025年10月ごろには取引先への支払いに遅れが生じるなど資金繰りが悪化。2026年2月23日の営業を最後に「アクセル亀有支店」を閉店し、同社も事業を停止していた。その後、破産手続きが進められ、8月5日に東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。
※負債額や業績、事業停止までの経緯については公開された業界情報を基に整理しています。コロナ関連融資の利用や返済負担については確認できる資料がないため記載していません。 ※破産開始決定、管財人、債権届出期間、報告集会期日、事件番号は官報情報に基づいています。 ※記事は2026年現在のものです。
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