閉店・閉鎖情報

アイコン 【全国閉店・10月1日更新分】「スーパーはやしの田寺店」が43年で閉店 グリーンローソン、札幌の老舗「福や」も営業終了

Posted:[ 2026年10月 1日 ]

全国各地で9月末を区切りに店舗の営業終了が相次いだ。兵庫県姫路市では、1983年から営業してきた「スーパーはやしの田寺店」が9月30日に閉店し、約43年の歴史に幕を下ろした。

東京都豊島区では、ローソン初の実験店舗として開業した「グリーンローソン 北大塚一丁目店」が営業を終了。札幌市では、50年以上営業してきた「さっぽろ福や」をはじめ、ガソリンスタンドやドラッグストアなど複数の店舗が9月30日で営業を終えている。

 



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店舗名 所在地 閉店日 概要
スーパーはやしの田寺店 兵庫県姫路市 9月30日 約43年間営業
cafe&Bar Naga長 福島県会津若松市 9月30日 店舗が営業終了を告知
デイリーヤマザキ奈良屋店 福岡市博多区 9月30日 約30年間営業
グリーンローソン 北大塚一丁目店 東京都豊島区 9月30日 ローソン初の実験店舗
北海道エネルギー 伏古SS 札幌市東区 9月30日 北海道エネルギー直営SS
築地銀だこ 手稲店 札幌市手稲区 9月30日 鉄北ショッピングセンター内
さっぽろ福や 札幌市中央区 9月30日 50年以上営業
コクミンドラッグ 札幌大通西5丁目店 札幌市中央区 9月30日 開店から約1年
BLUE BULLET 東京都港区 10月31日予定 品川駅の鉄道グッズ専門店

姫路「スーパーはやしの田寺店」 約43年で閉店

兵庫県姫路市の「スーパーはやしの田寺店」が9月30日に営業を終了した。

同店は1983年7月に開店し、地域の食品スーパーとして約43年間営業してきた。閉店当日には店舗を訪れる利用客の姿もみられ、長年親しまれてきた地域スーパーが姿を消すことになった。

ローソン初の実験店舗「グリーンローソン」も終了

東京都豊島区の「グリーンローソン 北大塚一丁目店」は9月30日午後1時をもって営業を終了した。

同店は2022年11月、ローソン初の「グリーンローソン」として開業。レジ袋削減やアバターを活用した接客など、将来のコンビニ店舗を想定したさまざまな取り組みを試す実験店舗として位置付けられていた。

一般的なコンビニ店舗の閉店とは異なり、ローソンが新しい店舗運営を試してきた拠点の営業終了となる。

札幌では4店舗が9月末で営業終了

札幌市では9月30日をもって複数の店舗が営業を終了した。

札幌市中央区のさっぽろ地下街ポールタウンで50年以上営業してきた「さっぽろ福や」が閉店。たい焼きや弁当などを販売し、長年地下街で親しまれてきた店舗だった。閉店を伝える案内では、原材料や資材価格の上昇、施設の老朽化などが挙げられている。

同じく中央区では「コクミンドラッグ 札幌大通西5丁目店」が営業を終了。同店は2025年10月にオープンしており、約1年での閉店となった。

札幌市東区では北海道エネルギーの「伏古SS」が閉店。同社は閉店後の利用先として「札幌新道SS」や「チャレンジ新道東SS」などを案内している。

札幌市手稲区では、鉄北ショッピングセンター内の「築地銀だこ 手稲店」が9月30日で営業を終了した。

福岡では約30年営業のコンビニが閉店

福岡市博多区の「デイリーヤマザキ奈良屋店」は9月30日で閉店した。

地域で約30年間営業してきた店舗で、店頭に営業終了を知らせる案内が掲示されていた。

福島県会津若松市では「cafe&Bar Naga長」が同日で閉店。店舗側が9月30日をもって営業を終了することを告知している。

品川駅「BLUE BULLET」は10月31日閉店へ

今後の閉店予定では、東京都港区のJR品川駅新幹線北口改札内にある鉄道グッズ専門店「BLUE BULLET」が10月31日をもって営業を終了する。

同店は2025年4月に開業したJR東海リテイリング・プラス初の常設鉄道グッズ専門店。新幹線や鉄道関連の商品を取り扱うほか、新幹線パーサーが接客する店舗として展開されてきたが、開業から約1年半で営業を終えることになった。

※本記事は2026年10月1日時点で新たに確認できた閉店・営業終了情報をまとめたものです。移転、一時休業、業態転換、閉店情報を公式確認できない案件は原則として対象外としています。

 

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