アイコン 【投稿】雇用と地域と中小小規模企業

鳩山投稿者 = お笑い芸人入江塾

日本政府は経済再生のためにいま何をなすべきか -- 雇用と地域と中小小規模企業を重視する経済政策をとるべきである。とくに「雇用」が大事である。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 

 鳩山民主党内閣は、子ども手当て、農家への所得保障、高校無償化など、消費者に直接カネを渡すいわゆる現金バラマキ政策をとっている。鳩山首相は、供給サイド(産業・企業)よりも需要サイド(家庭)を重視する政策をとる、と明言している。

だが、この政策は間違っている。鳩山内閣流の家計を援助するための現金バラマキ政策では、景気への波及効果は小さい。これに対して、社会資本整備、雇用促進のために政府資金を投入すれば、景気回復効果は高い。仕事にカネを出すのだ。仕事は価値を生む。労働者は自らの労働の報酬として賃金を受け取る。この賃金は消費に回る。仕事にカネを出せば、生産・サービスの活性化がはかられると同時に、賃金を生み出す。政府が直接家庭にカネを配布するより景気浮揚効果は高いのである。

カネがいくらでもあるなら、子ども手当てなどの現金バラマキ政策もよいだろう。しかし、財源に限りがある状況下では優先順位を考えねばならない。優先順位の第一は「雇用」安定である。雇用最重視政策をとるべきである。 雇用を生み出せば、失業者は減る。労働者は自らの労働の成果として賃金を得る。健全な労働が健全なモラルを育てる。鳩山内閣は間違った政策をやめて雇用中心の政策に切り換えるべきである。鳩山政権の「雇用」無視は目に余る。
 

[ 2010年3月27日 ]
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