アイコン 原発水素爆発と放射能数値

投稿者 = 金杉 公夫

まさかの、放射能汚染。昨年来田舎暮らしのため土地を探し続け、やっと浪江町赤宇木字手七郎という誰も知らない海抜666mの土地を見つけ、業者は地元の方。福島県人そのものの朴訥とした方で、お互い気に入り昨年12月に支払を完了。雪がまだあるので登記は雪解け後ということで、忙しいので住民票移動も雪解け後にと、事故の1週間前には土地を改めて見に行ったのが、3月5日。原発を右手に見ながら、どういう訳かいつも以上に気にしながら、津島で夜の食事用にインスタントラーメンを購入。お店の方に近々ログハウスを建てて引っ越しますと30分ほど立ち話と自己紹介。今はどこかに避難されているでしょう。

今更ながらの不信なのは、すでにこの辺りは政府の言う年間許容量の20ミリシーベルを4月25日位に超えていますが、まだ計画退避地区。3月12-23日の線量はどこに消えたのか?隠しているのか、データーがないのか?その間の数字を加えたら4月前半で許容量を既に超えていたはず。

また、私の土地は誰が補償してくれるのか?業者さんとは未登記なので返金を求めることは可能とは思うが、地元の零細企業。すでに支払のお金は運転資金や避難、給料で使っているだろうし、困っているのに更なる追い討ちになるような事はしたくない。また、追加で井戸工事、整地も終わりおまけに田と畑も作ってもらった。まあ、東電に追加工事代金を含めて買い取ってもらうしかないだろう。補償金までは要求しないが。
無限賠償には応じられない!。巨大な天災なので免責主張?巨大な天災とは、隕石が原発を直撃するような場合いだろう。過去の津波データを無視した斑目委員長を継続して委員長に据え置く管政権をかつて応援したが、もうダメ。

さあどうする買い取り補償は!政府と東電。
添付写真は、Googleでの現地と、現場の写真

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現場写真
[ 2011年5月 2日 ]
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