アイコン 東急不動産/3月決算 増収減益 今期の分譲36%増へ

当期のマンション販売は、 2,571戸 1,009億円と戸当たり3,924万円、前期は2,741戸 988億円 戸当たり3,604万円と約300万円販売単価が高くなった。値上げできる経済状況ではないため、クロスエアタワー」(東京都目黒区)「ワテ ラスタワーレジデンス」(東京都千代田区)など販売物件が都心中心部の分が多くなった結果となっている。

当期は特別益等が少なく大幅減益となっているが、経常利益までは2桁増となっている。
今期は、戸建分譲も含んだ分譲事業の売上高は1,978億円(前期(24/3)比36.3%増、前期1,451億円、うち建売206戸 40億円)と消費税増税前の特需期待の販売を予想している。
ほかの事業は省略。

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
10年3月期
552,067
35,469
28,174
11,058
11年3月期
571,443
62,502
54,916
11,597
12年3月期
556,841
50,086
34,866
34,200
13年3月期
595,856
51,975
39,906
22,146
13年期/12年期比
107.0%
103.8%
114.5%
64.8%
14年3月期予想
690,000
60,000
47,000
20,000
14期予想/13期比
115.8%
115.4%
117.8%
90.3%
 
[ 2013年5月13日 ]
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