アイコン 那覇市長、翁長雄志の赤い野望!(NO.11)

投稿者 =蒼き狼

那覇・南風原町クリーンセンター

翁長雄志県都那覇市は人口322,145人(平成25年10月末)を抱える沖縄初の中核都市であり、沖縄最大の規模を誇る沖縄の首都である。その那覇市民が毎日 排出するゴミの量たるや、想像を絶し、ゴミ処理場問題は積年の課題であった。市長である翁長は、その解決のため、南風原町に足繁く通い、懇切丁寧に同セン ターの建設を訴え続けた。住民に対しては、大気汚染防止法に代表される環境関連の法規制を順守することを約束し、周辺住民の懸念を払しょくさせるため奔 走、説明を尽くしてきた結果、自治体サイドのみならず、周辺住民からも理解が得られ、南風原町と那覇市をドッキングしたゴミ処理施設建設実現の道筋をつけ た。就任後初の大型政治実績で、本人自慢のネタとしては十分であり、方々でアピールしてきたので耳にした読者も多いことだろう。

しかし、同センター建設に絡み、受注した企業連合のJⅤ(日本鋼管=現JFEエンジニアリングと國場組、琉球バス等で構成)から受注額の一部を還流さ せ、最終的には自らの手を汚すことなく市長自身の手中へ数億円が流れたという疑惑が浮上したり、N市議やゼネコン幹部が逮捕されるなど金銭スキャンダルがあった事実を記憶してる市民も多いと存じている。

[ 2014年2月20日 ]
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