アイコン バリィさんちの今治に「イオンモール今治新都市」2016年春オープンへ

イオンモールは9日、本計画地である今治市は、愛媛県の北端に位置し、向 島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島の個性的な6つの島で構成する「しまなみ海道」を通じて、本州の尾道と四国を繋げる要所にある。また、古くから海 の交易拠点として栄え、城下町でもあり、造船業が発達するほか、国内最大規模のタオル生産地として、「今治タオル」ブランドを確立し、海外でも品質が高く 評価されている。
近年は、ゆるキャラグランプリに輝いたご当地キャラの「バリィさん」や、島々を巡る「しまなみ海道」は、サイクリストの聖地としても全国から注目を集めているエリアとなっている。
計画地は、今治市の新たな開発エリアである今治新都市第一地区に位置し、広域交流の拠点「今
治 スポーツパーク構想」のもと、2017年の愛媛国体をめざし、テニスコートが建設されている。また、「今治インターチェンジ」(計画地より約1.4km) は、「しまなみ海道」の起終点であり、今治と広域エリアを結ぶ、ハブとして今後益々発展し、広域からの集客が期待できる立地環境にある。

当モールは、ゆったりとした自由度の高いパブリック空間を配しながら、四国初のファッションブランドの導入はもちろん、インターナショナルな雑貨や輸入食品などを導入。また、アクティブシニアの健康づくりや子供たちの食育に繫がる上質グルメが一箇所に集まる四国最大級の飲食ゾーンを導入、地域の生産者と連携し、海と太陽が育む地元ならではの豊かな食材を用いた「食」と「コミュニティの場」づくりをめざす。更に、健康で元気なからだを維持するためのフィットネス、地域の再発見につながる体験学習等の様々なイベントを通じ、新しいライフスタイルを提供し、祖父母、親、子、孫の4世代皆が一緒に楽しめるような、地域に愛される商業施設をめざすとしている。
  
当地は、今治市街地から約7キロ山間部へ離れた場所に位置し、国道317号線から県道38号線へ入った所になる。広島県尾道市から瀬戸内海を縦断する「しまなみ海道」の今治市側基点の今治インターからは近い。しかしアクセスは不明。市がアクセス用に広い道路でも造るのだろうか。

〔全体計画概要〕
1.所在地: 愛媛県今治市にぎわい広場1番地1
2.施設名称: (仮称)イオンモール今治新都市
3.敷地面積: 約 122,000㎡
4.延床面積: 約 68,000㎡
5.総賃貸面積: 約 53,000㎡
6.駐車台数: 約 2,900台
7.開店予定日: 2016年春

イオンモール今治新都市

[ 2014年6月10日 ]
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