アイコン 柳川に186室のルートインホテル来春オープンへ

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柳川市は、白秋の郷里として知られているが、休日ともなると各地からの観光客が大勢やって くる。時間や場所しだいでは渋滞も生じるほどだ。柳川といえば、川下りや柳川藩城主立花家の屋敷であった「御花」やなかにある庭園「松濤園」も有名。川下 りでは、壕沿いには柳が揺れ、時間を忘れた風情を楽しめる。
文芸散策では白秋生家の記念館のほか「最後の無頼派」として知られる壇一雄(壇ふみ・壇太郎の父)の墓も「御花」近くの曹洞宗「福厳寺」(立花家の菩提寺)にある。
グルメでは「うなぎのせいろ蒸し」が絶品、精も付く。ゲテモノ好きにはワラスボやムツゴロウ・ミロクゲなど有明海の魚介類も豊富な土地柄、今、一番観光客がやってくるシーズンに入っている。

福岡県内有数の観光地の柳川市に、180余りの部屋を備えるホテルが来年、オープンすることになり、柳川市とホテルのルートイングループ側が、従業員を地元から雇用することなどを盛り込んだ協定を締結した。

建設予定地は、区画整理が行われた西鉄柳川駅の東側の一角で、7階建ての建物に、観光客やビジネス客用のシングルとツインの部屋など186室を備える。
来年3月のオープン予定で、ホテル側は、協定に合わせ約50人の従業員を地元から優先的に雇用することにしている。
一方、柳川市はホテルを誘致するため施行した市の条例に沿って、ホテル側に対し、建築費のうち1億円を補助するほか、固定資産税を10年間免除するなどの優遇措置を講じる。
名物の観光川下りで知られる柳川市には、年間約120万人の観光客が訪れているがが、宿泊する人は約4万人と少なく、宿泊施設の整備が課題になっていた。

<御花の入り口>
ルートイン

 

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[ 2016年5月27日 ]

 

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