アイコン 追報:大和ホーム(株)(群馬)/民事再生手続き開始決定

既報。1月9日に前橋地裁高崎支部へ民事再生法の適用申請を行った、住宅建築販売の大和ホーム(株)(群馬県高崎市上中居町397-2、代表:猪俣勝)は1月26日、同地裁において再生手続きの開始決定を受けました。

申請時の負債額は約18億円。

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再生債権の届出期間は平成30年2月23日まで、再生債権の一般調査期間は平成30年3月23日から平成30年4月6日まで。

事件番号は平成30年(再)第1号となっています。

 

既報記事
http://n-seikei.jp/2018/01/daiwahome-minji.html

同社は平成5年6月設立の木造建築業者。同社は自社企画の注文住宅受注と分譲住宅販売を手掛け、不動産ミニバブルが発生していたリーマン・ショック前の平成18年4月期には38億円以上の売上高を計上していた。しかし、その後は、市場悪化、競争も激化し、平成29年期には16億円台の売上高を計上するも採算性を悪化させていた。過去の分譲住宅販売用の不動産取得にかかわる借入額も大きく、抜本的に財務内容を改善するため、今回の申請となった。

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[ 2018年2月 7日 ]

 

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