アイコン (株)セイナック(東京)/自己破産へ

プリント配線基盤製造の(株)セイナック(東京都八王子市下恩方町1056-3、代表:花崎祐介)は2月5日事業停止、事後処理を新家直人弁護士(電話042-642-7211)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約5億円。

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同社は平成7年3月設立のパチンコ機器向けプリント配線基板の製造会社。以前は9億円以上の売上高を計上していたが、5号機問題など政府の規制強化によりパチンコ業界の設備投資が大幅縮小、売上高は5億円台まで落ち、赤字決算から債務超過が続いていた。

政府はカジノに客を集中させるため、20兆円ともされるパチンコ+パチスロ市場を縮小させるため規制強化を図り続けている。パチンコで会社を潰す者はいないが、カジノでは会社を潰す経営者が続出するものと見られる。ヤクザ金融が裏で動き、掛け金の限度額設定などカジノ施設認可のための妄想に過ぎない。

 

 

 

 

 

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[ 2018年2月 6日 ]

 

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