アイコン 追報:赤見電機(株)(兵庫)、(株)アンテック(大阪)/自己破産申請

 

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既報。大型LED映像システムの赤見電機(株)(兵庫県尼崎市東難波町)と関連の(株)アンテック(大阪市北区東天満 代表:同)は9月2日、申請処理を村田淳弁護士(電話078-371-5617)に一任して、神戸地裁尼崎支部へ自己破産申請した。

負債額は計約11億円。

赤見電機(株)は昭和26年3月創業の「LISA」ブランドの駅ビルなどの大型LED映像システムの開発製造販売会社。産業用電子自動制御システム機器も開発製造販売し、以前は22億円以上の売上高を計上していた。しかし、安価な中国製が入り、企業の設備投資の鈍化もあり受注不振が続き、平成30年2月期には5億円台まで売上高が減少、先代による粉飾決算まで発覚して金融機関の支援も限界に至り、資金繰り多忙で7月9日事業を停止し、成り行きが注目されていた。JR博多シティビジョンなどを手がけていた。

アンテックは、赤見電機が設置した大型LED映像システムに対して、ニュースなどを編集・配信していたが、赤見電気に連鎖した。

 

既報記事
赤見電機(株)(兵庫)/自己破産へ


 

赤見電気


 

[ 2019年9月11日 ]
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