アイコン 北海道 再編必要な54病院一覧 衰退する・衰退させられる北海道

 

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TPP・日米貿易交渉、農業国ばかりのTPPを締結するため国は、国内農業の高齢化ばかりを取り上げ、補助金を付け企業に参入を促して問題すり替えに大成功、結果、北海道を衰退させている。
当然、農業者・酪農業者が減れば、人口も減り続け、乗車客の減少、民間企業のJR北海道の路線は急ピッチで廃線が進み、交通インフラの減衰、総体として過疎化のスパイラルに歯止めがかからなくしている。

生活インフラでもある病院に対して、これまでに健康保険の財政悪化から、保険支払点数の減価を続け、すでに多くの病院が閉鎖され、さらに今般、統合閉鎖予備軍として北海道だけでも54病院が経営危機に瀕しているとして厚労省は、統合するなり、閉鎖するなりしなさいと要請している。

先だって厚労省は、大きな病院への一般患者受け入れ制限、大きな病院は医院の紹介状が無ければ法外な初診料を取るようになったが、高齢者はいろいろ病気を抱えていることから、これまでは一ヶ所の病院でいろいろな科目の診察を受けることができたものの、それが専門的にできなくなっている。

小さな個人医院中心に回すという医師会と厚労省が結託した方法だろうが、都会の大手病院と田舎の病院とでは、受診者の年齢構成、病院との距離、交通機関など大きな違いがある。一律行政のアホボン厚労省と利益誘導の政治家とつるんだ医師会の策略だろうが、田舎の拠点病院は個人医院に客を食われ、今や閑古鳥が鳴いている大病院もある。
郊外の個人の医院ではごった返し2時間3時間待ちが恒常化している医院も多い。
そして大きな病院は経営が悪化したとして、閉鎖するなり統合するなりしなさいと言われても、国がそう仕向けたも同然ではないだろうか。

病院だって競争の原理があって然りだ。

評判の医師ならば、医院だって病院だって関係なく、遠方からでも客が訪れている。近場ならばなおさらだ。金を使って紹介状欲しさに医院に行くなど馬鹿げている。
政府は、田舎では公共インフラ・生活インフラも剥ぎ取ってしまい、過疎化スパイラルを加速させる政策に転じているようだ。
日本の政治家は上(カミ)でも神でも韓国でいう両班でもない。落選すれば単なる政治ゴロであるとおり、権力欲の利権屋に過ぎない。

 

 
北海道
1
▼社会福祉法人 北海道社会事業協会 函館病院
2
▼木古内町国民健康保険病院
3
▼独立行政法人国立病院機構函館病院
4
▼市立函館南茅部病院
5
▼函館赤十字病院
6
▼函館市医師会病院
7
▼森町国民健康保険病院
8
▼松前町立松前病院
9
▼厚沢部町国民健康保険病院
10
▼奥尻町国民健康保険病院
11
▼長万部町立病院
12
▼八雲町熊石国民健康保険病院
13
▼せたな町立国保病院
14
▼今金町国保病院
15
▼社会福祉法人北海道社会事業協会 岩内病院
16
▼国民健康保険由仁町立病院
17
▼市立三笠総合病院
18
▼国民健康保険町立南幌病院
19
▼国民健康保険月形町立病院
20
▼市立美唄病院
21
▼栗山赤十字病院
22
▼市立芦別病院
23
▼社会福祉法人北海道社会事業協会洞爺病院
24
▼独立行政法人地域医療機能推進機構 登別病院
25
▼白老町立国民健康保険病院
26
▼日高町立門別国民健康保険病院
27
▼新ひだか町立三石国民健康保険病院
28
▼新ひだか町立静内病院
29
▼市立旭川病院
30
▼国民健康保険町立和寒病院
31
▼JA北海道厚生連美深厚生病院
32
▼町立下川病院
33
▼上富良野町立病院
34
▼猿払村国民健康保険病院
35
▼豊富町国民健康保険病院
36
▼利尻島国保中央病院
37
▼中頓別町国民健康保険病院
38
▼斜里町国民健康保険病院
39
▼小清水赤十字病院
40
▼JA北海道厚生連常呂厚生病院
41
▼滝上町国民健康保険病院
42
▼雄武町国民健康保険病院
43
▼興部町国民健康保険病院
44
▼広尾町国民健康保険病院
45
▼鹿追町国民健康保険病院
46
▼公立芽室病院
47
▼本別町国民健康保険病院
48
▼十勝いけだ地域医療センター
49
▼清水赤十字病院
50
▼町立厚岸病院
51
▼JA北海道厚生連 摩周厚生病院
52
▼標茶町立病院
53
▼標津町国民健康保険標津病院
54
▼町立別海病院
 

[ 2019年9月27日 ]

 

 

 

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