アイコン 首里城正殿ほか計7棟消失し午後1時半鎮火 11時間で燃え尽くす

 

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沖縄・首里城正殿などが燃えた火災で、那覇消防局は31日、「午後1時半ごろに鎮火した」と発表した。
焼失したのは正殿、南殿、北殿など計7棟。ほぼ全焼とみられている。正殿の左側が勢いよく燃えているのが目撃されており、火元の原因について詳しく調べている。
以上、
1992年(平成4年)11月に正殿をはじめ建築物群、そこへ至る門の数々と城郭が再建され首里城公園が開園していた。
ちょうど再建中に沖縄・久米に住んでいた者として悲しい限り。その後も何回も訪れた。

首里城跡は2000年に世界遺産登録された「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」の構成資産の一つ。

文化庁は、出火原因が確認できた段階で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に報告する方針を明らかにした。
文化庁は今年9月、国宝や重要文化財の防火対策指針を策定。所有者に対し、消火設備などを点検して国に報告するよう求めていた。
ただし、文化庁は、格式にこだわり、沖縄の魂と膨大な税金が投入され復元された首里城の正殿や北殿などは、復元されたものであり、国の文化財に指定されておらず、対象外だったとしている。一事が万事こんなもの。正殿に深夜・未明まで適格な管理人も置かず作業を許可するなど管理も杜撰・異常・異常。

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[ 2019年10月31日 ]

 

 

 

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