アイコン ポスコでまた爆発火災騒ぎ 全羅南道の光陽製鉄所で3人死亡

韓国最大の製鉄所であるポスコの全羅南道光陽市金湖洞の光陽製鉄所で24日午後4時2分ごろ、第1高炉工場で酸素供給パイプが爆発、火災が発生して3人が死亡した。

光陽製鉄所は、火災が発生するや自社の消防隊を投入し、火災は発生から22分後の午後4時24分ごろには鎮火した。

光陽製鉄所では第1高炉周辺のパイプラインを整備中で3人が高炉とつながる酸素供給用パイプに付いた開閉バルブを操作したところ爆発事故が起きたという。

光陽製鉄所の関係者は「酸素供給管の方に隠れた亀裂が生じ、大量の高圧酸素が漏れた」とし「高圧で保管していた酸素が抜け出たことから、爆発とともに火災へとつながり、爆発の衝撃で作業員らが遠くへ飛ばされ死亡したものとみられる」と語っている。
 

 

光陽製鉄所では、昨年12月24日にも2度の爆発とともに火が出て、研究員やエンジニアなど5人が負傷している。

 何事も、1度あることは必ず2度あり3度あるという教訓が世に存在する。

[ 2020年11月25日 ]

 

 

 


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