東京都では29日58人が感染し、1週間で363人が感染、1週間平均50人を上回り、東京都が休業を再要請する基準として用いていた指標の数値を超えた。しかし、小池都知事は、こうした事態を予想してか、東京アラートの見直しをかけており、前回文は反故にしており、いつ見直しの分が登場するか分からなくなっている。

感染検査を絞り込めば感染者は当然減少するが、そうした手を使うのだろうか。また、歌舞伎町という空間での感染拡大であり、問題ないとするのだろうか。

徳島では、大阪のホストクラブへ行った性風俗店の女性の感染が確認され、発症してからも5日間勤務していたことからパニック状態に陥っている。県も風俗店にとどめておけば、客も名乗り出ようが、性風俗店ではステルス化してしまうだろう。

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 しかし、これはたまたまそうした店の子がホストクラブを訪れていたが、会社員の金持ちの女性がホストクラブへ行ってもなんらおかしくない。そして感染が会社内で引き起こされるリスクを伴う。

政府も専門家会議を解散し、新たに山中iPs教授を広告塔にして再編成する。これまでの専門家会議では、政府に対する提言でいろいろ政府側から修正を求められ、修正せざるを得なかったとメンバーが打ち明けている。新専門家会議はどうだろうか。山中iPs教授は国の予算をもらうことが決定しているが、政府は減らす恫喝を一度入れており、山中iPs教授も政府の意向に従うしかないだろう。広告塔にしては打って付けの人物だ。新コロナでは、都会の人は顔の皮が厚く、抵抗力があるかもしれないが、田舎の人は抵抗力がなく、すぐ感染する。それでも感染する東京の人、田舎で感染させたら、田舎では小規模集団感染させる可能性が高い。

 

↓週ごとに発生件数が増加し続ける東京都の今日この頃。

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東京都 新コロナ発生件数

2020

週感染者数

日平均/

5/255/31

84

12.0

6/16/7

147

21.0

6/86/14

161

23.0

6/156/21

241

34.4

6/226/28

334

47.7

629日)

 

58.0

6/236/29

363

51.9