
【市民の皆様へ】
『長崎市長、説明責任を果たしてください』

長崎市が作成した
「姉妹都市70年記念誌」を確認しました。
はっきり申し上げます。
これは行政の報告書ではありません。単なる“自己満足のアルバム”です。
税金を使って行った事業であるにもかかわらず、最も重要なことが、何ひとつ書かれていません。
≪梅本けいすけタイムス≫市長、説明責任を果たしてください

【市民の皆様へ】
『長崎市長、説明責任を果たしてください』

長崎市が作成した
「姉妹都市70年記念誌」を確認しました。
はっきり申し上げます。
これは行政の報告書ではありません。単なる“自己満足のアルバム”です。
税金を使って行った事業であるにもかかわらず、最も重要なことが、何ひとつ書かれていません。
・いくら使ったのか
・市民にどんな利益があったのか
・経済にどんな効果をもたらしたのか
なぜ、これらを示さないのですか?
並んでいるのは
「訪問しました」
「交流しました」
という、ただの行動記録。
それで終わりです。
私は問います。
それで、市民の生活は1ミリでも良くなりましたか?
若者の未来に、何を残しましたか?
長崎の経済に、どんな数字で貢献しましたか?
答えられないのであれば、
それは「成果がなかった」ということです。
友情?交流?結構です。
しかし、税金は“思い出作り”のためにあるのではありません。
これは単なる冊子の問題ではありません。
長崎市政の「説明責任の欠如」そのものです。
市長に求めます。
海外渡航の詳細な報告書を提出してください。
費用、目的、成果、すべて明らかにしてください。
それができないのであれば、
市民への裏切りです。
私は、この問題を徹底的に追及します。
長崎を今一度、洗濯いたし候。
#長崎市 #長崎県 #市政 #税金 #地方政治 #説明責任
長崎市議会議員 梅本けいすけ