アイコン 【京都】(同)クリアースカイ /破産申し立て 買戻し金支払い遅延 倒産要約


京都に拠点をおく、「(同)クリアースカイ」が破産申し立てられたことが判明した。

 

負債総額は約28億円だが、最大250億円も。

以下要約して表にしました。

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(同)クリアースカイ 破産申立ての概要

(記事は2026年現在のものです)

項目 内容
企業名 合同会社クリアースカイ
所在地 京都府京都市下京区西境町149
代表者 代表社員 辻蘭真氏
資本金 300万円
従業員 10名
設立 2020年(令和2年)11月
業種 サーバーの販売・レンタルサービス
申立日 2026年4月7日
申立内容 債権者より京都地裁へ破産を申し立てられた
申請代理人 加藤博太郎弁護士(加藤・轟木法律事務所、東京都港区虎ノ門5-11-1)ほか
事業内容 ブロックチェーンによる情報の分散管理に利用される「IPFSブレードサーバー」の販売・レンタル
ホームページ、オフィス系ソフト、チャット、AIなどの機能を1台に集約した「AIO(ALL IN ONE SERVER)」サーバーの販売、管理・運営
売上規模 2025年9月期の年収入高は約29億4000万円
経緯
  • 節税商品としての触れ込みもあり契約を拡大していた
  • 2026年に入り、契約者に対する買い戻し金の支払いが遅延
  • 信用不安が高まるなか、同年2月18日以降は当社と連絡が取れない状況となっていた
  • こうした状況から、契約者を中心とする債権者が破産を申し立てた
負債総額 申請時点で約28億円
負債拡大の可能性 約250億円にのぼる可能性も

 

[ 2026年4月 7日 ]
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