アイコン 新コロナ、ビル・バイオテクロジー免疫治療薬の第3相大規模臨床開始

Posted:[ 2020年10月 7日 ]

免疫治療薬のビル・バイオテクロジーは6日、英製薬大手グラクソ・スミスクラインと共同で、モノクローナル抗体「VIR7831」を使った新型コロナウイルスの治療薬で、有効性を検証するための最終段階の大規模臨床試験である第3相臨床試験(治験)を開始したと発表した。
顎が先行したキリアド社のイムデシビルより、その効果に大きな期待がもたれている。
以上、

キリアド社は治療薬イムデシビルのポジティブ情報ばかり流し、ネガティブな情報を流さないまま、米FDAが緊急的に治療薬として承認した経緯がある。日本はそれを追認し、3日で承認している。




日本は蚊帳の外、アビガンは日本ではほとんど臨床効果なしと判定されているようだか、特許切れでもあり、後発薬として中国やロシアなどが製造され、多くの国で新コロナ治療薬として使用されている。
日本では新コロナワクチンは数社開発中であるが、欧米の開発が先行し、メディアも取り上げなくなり音沙汰なくなっている。アンジェスのDNAワクチンはまだ第一相段階。

治療薬にしろ、ワクチンにしろ、その開発や開発意欲に関し、既に韓国勢に負けてしまっている。
日本政府が研究予算・学術予算を絞り込み続ける間に、年間の博士誕生数は半減している一方、韓国は倍増している。その違いは大きすぎる。
80歳前後の棺桶に片足突っ込んだ爺様たちが政治を司るようでは世界にまったく付いていけない。大臣にしろ自らを打ち出しているのは河野ぐらいしかいない。

 

 


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