アイコン 新コロナ 武漢型と欧州型の感染力の違い ハムスターで立証 東大河岡義裕教授ら

Posted:[ 2020年11月13日 ]

東京大学の河岡義裕教授(ウイルス学)らの国際グループは13日、今春に欧州から世界に広がった変異型の新型コロナウイルスが、中国で見つかった流行初期のウイルスに比べて、感染が広がりやすい可能性があると発表した。
ハムスターを使った実験で確かめた。肺炎の重症度に変化はみられなかったという。
論文が、米科学誌サイエンスに掲載された。(東大のHPにはまだ掲載されていない)
新型コロナウイルスは、昨年12月に中国・武漢で人への感染が確認され、流行が始まった。その後、細胞に感染する構造の一部が変異したウイルスが出現し、欧州から拡大。日本でも今年3月以降に変異ウイルスが急増し、現在もこの系統のウイルスが流行している。
 変異したウイルスは、細胞への感染力が高まっているとの報告はあったが、実際に感染の広がりや重症度が変化しているかは、わかっていなかった。

人での感染予防は、ウイルスの拡散を防ぐマスクの着用や3密対策、換気などの徹底が重要だ。
以上、




武漢型から欧州型に変化、日本では初期に武漢型、第一次流行期前の3月には、2月下旬からイタリアから欧州中で猛威を振るい始めた欧州型、その間に欧州国のロックダウンを恐れ急ぎ帰国した日本のビジネスマンや旅行者たちが大量帰国、めでたいことに厚労省の成田検疫所のPCR検査に問題が生じ3月12日から1週間以上検査なしに全国へ帰国させ、感染者が瞬く間にその欧州型が全国で感染拡大した、その後、欧州型が変異して東京・埼玉型だと東大の先生が指摘していた。
現在どのタイプか不明だが、日本も鎖国政策を採っており東京・埼玉型が、ウイルスが感染しやすい季節にも入り、政策のGoToにより人-人接触が増加し、感染が広がっている。
 新型コロナウイルスの小さな変異は問題ないが、大きく変化すれば、ワクチンが開発されても効かなくなるおそれがあると危惧されている。

京都大の何某かの先生は今年8月、日本では年末までに新コロナは収束すると宣言し、マスコミがこれを報じていたが、最近の京大は軽率な発表が多すぎる。記事内容も乱暴な記事だった。
教授の個人的S趣味の「縄」もいいころ加減だ。追随した京大の学生も時代を読めない学生ばかりになっているのだろうか。
中洲のSM専門店の顧客は医師、弁護士、大学教授などが多いそうだ。いくら大学の先生でも個人的な趣味は、芸術の名を語らず、そうした専門店に留めておいてもらいたい。SM大学ではあるまいし。

 

 


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