アイコン ワクチン1億4500万人分確保 それまで新コロナ放置の菅首相

Posted:[ 2020年12月 1日 ]

日本政府は米ファイザー社(11月20日米FDAへ申請/12月10日承認見通し)、英アストラゼネカ(後遺症少なく90%という好結果が出ているが再追加臨床実施中)と合計1億2000万回分を供給することで合意している。

また、米製薬大手モデルナが開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンの候補物質が第3相試験で94.1%の有効性、重症化の予防100%を確認され、11月30日に米FDAへ緊急使用承認の申請を行った。順調に行けば米ファイザー社のワクチンから1週間遅れで認可される予定。

日本政府はモデルナ社が開発している新型コロナワクチンが実用化すれば来年上半期から5000万回分を供給してもらうことに契約を締結したと10月、明らかにしている。接種は1人当たり2回で2500万人分に該当する。




日本は3社のワクチンを合わせれば1億4500人分になってワクチンの開発が順調に進めば日本政府は東京オリンピック(五輪)が開幕する来年7月ごろ国民の60%以上が免疫力を持つ「集団免疫」を成し遂げることができるものとみられている。
日本の人口は1億2,581万人。新コロナで少々減っても微々たるもの、大勢に影響はまったくない・・・死んだもんは無碍えもん。

菅首相30日、GoTo-Tで感染者は200人あまりしか出ていないと発言、GoTo-Tは絶対やめないぞと宣言したようなもの。
菅首相は胃潰瘍で早期に倒れるかもしれない。化け猫の小池さんと喧嘩し続けるような小さな器では・・・。
 ワクチン接種開始は早くて3月半ばから、行政トップのお方は、今日は12月1日、12月、1月、2月の3ヶ月間どこまで感染者を増加させ、何人死なせるのだろうか。

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。