アイコン 新変異株 NY市感染者の12%に達し脅威と

Posted:[ 2021年2月26日 ]

日本でも100例ほど見つかっている新変異株、カナダで見つかったものと同じような変異株とされ、さほど感染力は強くないが、型としてアフリカ型、ブラジル型を合わせ持つとも報告されている。 これは米ファイザー製、モデルナ製、アストラゼネカ製ワクチンが効きにくいことを意味する。

脇田氏率いる感染研は脅威ではないとしているが、それがさらに変異し感染力を強める可能性は誰も否定できない。英国で2月はじめに報道された感染拡大の英国型の変異株と見られる新英国型もアフリカ型、ブラジル型の特徴を併せ持つとされていた。

日本の水際防疫対策は杜撰なことから、ビジネス客、技能実習生=労働者たちが訪日し続けている現状から、

米コロンビア大学医学大学院の研究チームは24日、南アフリカで最初に検出された感染力が強い新型コロナウイルス変異株と類似点がある新たな変異株の感染がニューヨーク市内で広がっていると報告した。




 新たな変異株「B.1526」は、最初、11月にニューヨークで採取した検体から検出され、2月半ばまでに感染者の約12%を占めるようになったという。

同変異株に関しては、カリフォルニア工科大学の研究チームが今週ネット上で公表した論文に既に記述があった。どちらの論文も外部専門家の査読を受けていない。

コロンビア大の研究チームがニューヨーク市と近郊地域の感染者の検体に関する公開データを分析したところ、南ア型やブラジル型の変異株の罹患率は高くなかった。「その代わり、この地元発生型変異株の感染者数が多かった」(アンカトリン・ウルマン准教授)という。

また、新たな変異株は、南アフリカ型の変異株「B.1.351」とブラジル型「P.1」と共通する憂慮すべき特性がいくつかあるとした。

NY市では感染者の減少から2月12日から2ヶ月ぶりに店内飲食が解禁された。


スクロール→

ニューヨーク州 週別感染者数と死亡者数の推移

 

感染者数

死亡者数

現在感染数

 

累計

週間

累計

週間

現在

増減

12/20

887,177

 

36,402

 

389,441

 

12/27

961,869

74,692

37,349

947

452,655

63,214

1/3

1,057,162

95,293

38,368

1,019

537,236

84,581

1/10

1,167,149

109,987

39,592

1,224

634,865

97,629

1/17

1,275,196

108,047

41,004

1,412

728,151

93,286

1/24

1,370,149

94,953

42,388

1,384

806,027

77,876

1/31

1,455,386

85,237

43,701

1,313

862,988

56,961

2/7

1,516,709

61,323

44,979

1,278

888,875

25,887

2/14

1,577,219

60,510

46,069

1,090

907,934

19,059

2/21

1,627,523

50,304

47,020

951

906,780

-1,154

 

 


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