海外情報
中国 3月の住宅価格 下げ再び拡大 注目は一級4都市前月比で上昇
中国国家統計局が16日発表したデータを基にロイターが算出した3月の中国新築住宅価格は前月比▲0.2%下落し、前月に続きマイナスとなった。 需要低迷が引き続き市場の重しとなっているが、大都市では若...
[ 2026年4月16日 ]
トルコ 14歳の生徒が学校襲撃 9人死亡13人負傷
[ 2026年4月16日 ]
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ユダに乗っ取られたトランプ合衆国 協議継続期待一転96ドル台に 現物取引148ドル台
米中央軍は、ホルムズ海峡の封鎖を開始するとランプ大統領が表明したことを受け、米東部時間13日午前10時(日本時間午後11時)に、イランの港に出入りする全ての船舶に対する封鎖措置を実施すると発表...
[ 2026年4月14日 ]
ヴァンス副大統領の野望と危うさ イラン戦争の行方
米とイランが4月7日2週間の停戦となった。しかし、停戦交渉もあまりにも両国の停戦条件が食い違い、最初の米イランによる直接交渉も暗礁に乗り上げている。 イランを攻撃しまくっていたイスラエルの圧倒的...
[ 2026年4月13日 ]
F15E機救出作戦 米軍救出4機撃墜されるも全員無傷帰還?
[ 2026年4月 8日 ]
後手後手の米国防総省「プラネット・ラボ」に中東画像停止令、中国「ミザービジョン」
マスコミが、中国企業がイランへAI情報提供していると報じたところ、衛星画像を提供しているシリコンバレーのプラネット・ラボに対してイラン周辺の画像を無期限に提供を停止させた。 中国杭州市で2021...
[ 2026年4月 6日 ]
トランプの友人はイスラエルだけなのか トランプ合衆国孤立 第5艦隊も孤立
昨年は世界各国に関税爆弾を同盟国などお構いなしに投下し続け、世界の自由貿易体制を崩壊させ、世界はトランプ合衆国から距離を取った。 一方で、カナダに対しては51番目の州になれと難クセを付け、より大...
[ 2026年4月 6日 ]
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トランプF35E残る乗員救出 C130機とUH60ヘリ撃墜される
[ 2026年4月 6日 ]
トランプ、司法長官を首に 13歳少女売春容疑 捜査資料公開が仇に エプスタイン問題
ボンディ司法長官は、エプスタイン問題では捜査資料の開示に反対していたが、トランプ自らが開示せいと命じ、司法長官は昨年12月と今年2月に開示しだしていた。 1月2日のべネズエラ急襲、マドゥロ...
[ 2026年4月 3日 ]
トランプ関税爆弾 高くても買わざるを得ない事情/原油111ドル台に急騰
昨年、吹き荒れたトランプの全世界に対する関税爆弾投下、結果、電子製品は中国からベトナムやインドなどへの進出や生産拠点を拡充し、ベトナムやマレーシア・インドなどから米国への輸出が急拡大している。 ...
[ 2026年4月 3日 ]
トランプ演説失望売り広がる 日経▲2.3%、韓国▲2.9%下落 原油106ドル台
1日のトランプ演説は、自らのイラン攻撃の正当性をべらべら喋っただけで何の新鮮味もなく、撤退するまでの2~3週間、イランを徹底的に攻撃しまくるぞと発言して終わった。 イランを徹底的に攻撃すれば、電...
[ 2026年4月 2日 ]
トランプ演説TACOのまま新鮮味0しかも後退 原油105ドル台へ急騰
戦争大好き人間に変身したトランプ2政権、1年目は関税爆弾戦争を仕掛け、2年目は正月早々からほんなもんの戦争をおっぱじめ、2月28日には核交渉中のイランを急襲してテッペンや総司令官、国防大臣など一度...
[ 2026年4月 2日 ]
TACOトランプまだ揺れ続ける まだ分からない
イラン戦争反対の国論(6割前後がイラン戦争反対/MAGAの本流も反対)、 ガソリン価格高騰の国民不満(現在までに店頭価格はイラン戦前より34%上昇している)、 共和党トランプ支持層があり、岩盤...
[ 2026年4月 2日 ]
トランプ1日21時に重要発表・イラン戦争、2~3週間以内撤収 株価急騰、原油高止まり
トランプ氏は米東部時間4月1日午後9時(日本時間2日午前10時)から国民に向けて演説を行い、イランを巡り「重要な最新情報」について話すと、ホワイトハウスのレビット大統領報道官が31日のXへの投稿で...
[ 2026年4月 1日 ]
豪天然ガス生産停止 オーストラリア熱低で被害 回復に数週間
米石油メジャーのシェブロンがオーストラリアで運営するウィートストーン・ガス・プラットフォームは、熱帯低気圧「ナレル」の被害で操業再開が難航、生産回復には数週間を要するという。 世界の液化天然ガス...
[ 2026年3月30日 ]
最後通牒4月6日まで延期、100ドル突破、オオカミ少年トランプ 軍備大増強着々
米軍がイラン産原油の9割を積み出すカーグ島を制圧するには、160キロ四方の制海権・制空権を完全掌握。そのためにはホルムズ海峡を通り、北方800キロ余り先のカーグ島まで揚陸艦および打撃艦隊を進出させ...
[ 2026年3月30日 ]
トランプ氏のフロリダのお膝元で民主党勝利 州下院選 最新世論調査4件
トランプ氏の邸宅マール・ア・ラーゴ(歴史建造物)がある①フロリダ州の選挙区で、トランプ氏が支援した共和党候補は落選、民主党候補が勝利した。 これは②共和党地盤のテキサス州の州上院選挙で民主党候補...
[ 2026年3月26日 ]
中国の太陽光発電が再び脚光 原油高とマスク効果 中東資金は香港市場へ
中国では2026年の幕開けとともに、成長を続けてきた太陽光発電産業に異変が広がっている。かつて拡大一辺倒だった現場では、今や工場音もなく静けさが漂い始めている。 春節前、安徽省や浙江省、内モンゴ...
[ 2026年3月25日 ]
エネルギー国際会議CERAWeek 主要発言者の弁
サウジの王様は4月までこのままの状態が続けば原油価格は180ドルに達し、経済に破壊的影響を与えると中東諸国の外相会議で述べ、緊急事態が続いており、CERAWeekには出席しないと表明していた。 ...
[ 2026年3月24日 ]
TACOトランプ さっそく攻撃5日間延期発表 原油価格急落 鬼門の3月28日
22日、イランが48時間以内にホルムズ海峡の封鎖を解かなければ、イランの電力インフラをすべて破壊するとし、期限を24日午前8時44分(日本時間)に設定したトランプ。 今やWTIが週末休場でもシカ...
[ 2026年3月24日 ]
サイコのヘグセス国防長官、トランプ病
イラン戦争は自ら世界の絶対君主になったトランプ氏が開戦して以来、言いたい放題、やりたい放題、親トランプの急先鋒イタリアのメローニ首相はじめ欧州諸国の首脳は皆閉口しそっぽを向いている。 ①イラン戦...
[ 2026年3月23日 ]
踏んだり蹴ったり 米空母フォードで火災 30時間燃える 600床焼失
仲間を仲間とみなさず、関税戦争に持ち込んだトランプ、そればかりか同盟国との領土問題にも争いを発生させ、カナダや欧州国からに総スカン状態のトランプ。 今回のイラン戦争では、NATO主要各国とも事前...
[ 2026年3月18日 ]
米ライクラ社がチャプター11申請、債務削減へ 事前調整型で45日以内の再建目指す
スパンデックス繊維「ライクラ」を手がける米ザ・ライクラ・カンパニーが、米テキサス州の連邦破産裁判所にチャプター11(米連邦破産法第11章)の適用を申請した。事業は継続し、顧客や取引先、従業員への影...
[ 2026年3月18日 ]
トランプ政権内で不協和音噴出 ホルムズ機雷多数敷設か・・イラン寄りの水路航行
[ 2026年3月18日 ]
米政権内に亀裂 ヴァンス副大統領 イラン戦争の長期化まったく評価せず・無視
トランプ大統領のイラン戦争に対する国民の支持率は34%、反対は59%、賛成の中核組織はMAGAだが、MAGAのなかで2番目の勢力を率いるヴァンス副大統領が、現在の長期化した先の見えないイラン戦争に...
[ 2026年3月17日 ]
再び高騰 機雷敷設+3隻攻撃 EIAの4億バレル放出効果なし
原油価格が再び上昇しだした。これは10日・11日と米イスラエル軍により過去最大規模の空爆が行われており、それに対するイランの反撃とみなされる。 狂人トランプネタニヤフ軍の攻撃はエスカレートし続け...
[ 2026年3月12日 ]
原油の暴騰暴落 トランプ節
トランプ節が炸裂して一時119ドル台が85ドル台まで原油価格は下げている。 トランプのTACO節はその後もエスカレートするばかり。 これまで、 1、イランの新最高指導者は認めない。 2、米...
[ 2026年3月11日 ]
原油、暴騰も暴落もトランプ原因 119ドル→88ドルの大暴落
2月28日トランプネタニヤフ軍はイランを急襲、イランのテッペンを除去してしまった。ベネズエラならこれで収束しただろうが、イランは宗教立国、怒ったイランは反撃、ホルムズ海峡を封鎖すると発言し、220...
[ 2026年3月10日 ]
英住宅ローン会社MFS破綻 不動産融資の影と金融システムの脆弱性浮き彫り
英国の住宅ローン専門会社「マーケット・フィナンシャル・ソリューションズ(MFS)」が破綻し、英金融市場に波紋が広がっている。単なる企業倒産にとどまらず、不動産融資を巡る金融システムの脆弱性が浮き彫...
[ 2026年3月10日 ]
海外も高騰 欧州のガス、倍に高騰
ウクライナ戦争により、輸入停止、しかしまだ僅かだが、ロシアから欧州へガスや原油が送られている。ロシア産に変わって調達先になったのが米国産、ユダヤ石油資本の思惑通りであろうが、まだ、シェールガスのL...
[ 2026年3月10日 ]
中国EC市場拡大続く 25年1800億個、一方、返品数80億=率4.44%
中国のEC市場の注文個数は新コロナを経過し、2023年には年間1200億個、2024年は1500億個、そして2025年は1800億個に達した。 ただ、市場拡大の一方で返品や交換数が80億個(20...
[ 2026年3月 4日 ]
戦争に強いドル・金 NYダウ持ちこたえられるか 8つのパフォーマンス
原油価格が高騰している。今年1月7日までは55ドル台まで下がっていた米国のWTI原油価格はその後、イラン攻撃を示唆したことから上昇に転じ65ドル台前後まで上昇したままになり、トランプのイラン攻撃を...
[ 2026年3月 3日 ]
トランプの下半身問題のエプスタイン文書 問題すり替え ベネズエラ次はイラン攻撃
今年1月5日のベネズエラを攻撃、12月下旬に開示されたエプスタイン文書、これまでのエプスタインに対する自らの発言が嘘であったことが、公表文書で明らかになったことから、追及を封殺するため、問題をすり...
[ 2026年3月 3日 ]
中国ネット大手の百度 AI売上高が全体の43%まで急成長
中国のインターネット大手、百度(バイドゥ)が発表した最新の決算によると、第4四半期(10~12月)の売上高は▲4%減の327.4億元(約6,900億円)となり、市場予想を上回った。 なかでも人工...
[ 2026年2月28日 ]
習氏 閣僚の王祥喜氏を腐敗更迭 管理応急大臣
習氏の矛先がどこを向いているのか、習氏への矛先が磨かれ続けているのか、習氏が任命した軍の最高幹部たちが山のように粛清され、閣僚も外相、国防相、今度は地震災害などを司る管理応急相が更迭された。 こ...
[ 2026年2月27日 ]
休止中の「笑ってはいけない」世界進出へ 逆輸入再始動なるか
日本テレビの年末特番として人気を博した「絶対に笑ってはいけない」シリーズが、本格的な海外展開に乗り出す。制作パートナーは、世界的ヒット番組を多数抱えるBanijay。フォーマット販売のプロと組むこ...
[ 2026年2月25日 ]
【米国発・市場激震】最高裁がトランプ関税に待った "別法発動"で再燃する統治リスクとAI不安
[ 2026年2月24日 ]
中国経済の現状 工業生産者物価と消費者物価の状況
[ 2026年2月19日 ]
中国、AI「一人会社」起業ラッシュ、中関村、南山区・・各都市が支援策強化 日本は・・・
中国では、AIを活用した「一人会社」(OPC: One Person Company)の起業ブームが各地で起きている。複数の都市で専用支援政策が相次いで打ち出され、注目を集めている。 不完全な統...
[ 2026年2月19日 ]
米国衣料ブランド店「エディー・バウアー」破産法11条申請 負債17億ドル
米衣料ブランド「エディー・バウアー」の店舗運営会社「エディー・バウアーLLC」は2月9日、ニュージャージー州連邦破産裁へ破産法第11条(日本の民事再生法相当)を申請した。 ...
[ 2026年2月17日 ]
米所得上位10%が50%消費 日本も同様の動きへ
米国の消費は高所得世帯と低所得世帯の上下の分断が進む「K字型経済」化が浮き彫りになっており、経営陣のコメントからもその実態がより鮮明になっている。高級ブランドは富裕層顧客が利益源となっている一方、...
[ 2026年2月16日 ]
見えなくなった統計、遅れる政策対応 米経済が直面するリスク
2026年初頭の米国経済は、「表面上の堅調さ」から「構造的な減速局面」へと明確に移行しつつある。2009年の金融危機以来とされる最悪水準の雇用関連指標は、景気後退リスクが現実味を帯びてきたことを示...
[ 2026年2月 6日 ]
大寒波襲来 フロリダのイグアナ落ちる トランプ合衆国東部寒っ
北極圏の寒気団が北極圏ジェット気流の変速軌道で波うち、その寒気団がシベリア+日本、米東部へ南下し、大寒波をもたらしている。 大寒波襲来は日本だけではなく、トランプ合衆国も中部から東部にかけて記録...
[ 2026年2月 2日 ]
預言書「推背図」「鉄板図」、中国解放軍に吹き荒れる粛清の嵐
[ 2026年2月 2日 ]
サックス破綻が映す米高級小売の転換点 オフプライス撤退とブランド依存の代償
米サックス・グローバル・エンタープライゼズの破産申請と、割引業態「サックス・オフ・フィフス」の大半閉鎖は、米国の高級小売業界が構造転換期に入ったことを象徴する出来事となった。単なる経営不振ではなく...
[ 2026年1月30日 ]
保存版 中国軍粛清の嵐 誰が主導しているのか 本尊は習氏か誰か 経過
中国の習国家主席は、2012年10月胡錦涛主席の後継者として就任、不正腐敗撲滅キャンペーンをはり、序列7人中6位の王岐山中央政治局常務委員に徹底的に摘発させた。 ただ、裏の目的は、真の目的は政治...
[ 2026年1月30日 ]
再建断念か、一部清算へ 米自動車部品大手ファースト・ブランズ、資金枯渇の瀬戸際
米連邦破産法第11条の適用下で再建を進めてきたFirst Brands Group(ファースト・ブランズ・グループ)が、ついに「再建」から「一部清算」へと方針転換を迫られている。背景には、資金枯渇...
[ 2026年1月28日 ]
中国軍最高機関5人解任で崩壊 不正腐敗7人中5人失脚 血生臭い政界抗争
2022年10月に禁断の第3期目に入った習近平政権、機を一にして習氏自らが任命した軍最高幹部クラスや高官たちの更迭・失脚が相次いでいる。 中国軍は特に習氏が軍に昇格させたロケット軍の司令官が更迭...
[ 2026年1月26日 ]
米政府が民間企業に直接出資 レアアース『要塞化』戦略の全貌
トランプ政権が進める対中経済戦略が、新たな段階に入った。米政府がレアアース関連企業「USAレアアース(USAR)」に約16億ドル(約2500億円)を投じ、株式取得と巨額融資を組み合わせた異例の支援...
[ 2026年1月26日 ]
中国2025年GDP5.0%達成 安価輸出牽引 12月の不動産市況
中国政府は19日、2025年の国内総生産(GDP)が前年比5.0%増の140兆1879億元()だったと発表した。数十年で最も低い伸び率の一つとなり、個人消費の低迷や不動産部門の不振が響いた。成長目...
[ 2026年1月20日 ]
米名門百貨店サックスが経営再建へ
ネット通販との競争激化、営業は継続 米国の高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー」を運営する親会社、サックス・グローバル・ホールディングスは14日、日本の民事再生法に相当する連邦破産法11条...
[ 2026年1月16日 ]
米高級百貨店「サックス」経営破綻 民事再生 ECに敗退 NY5番街に2店舗
ニューヨーク市マンハッタンの5番街(Fifth Avenue)を拠点とする高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)」のチェーン店を運営するサックス・グローバ...
[ 2026年1月15日 ]
【イランが崩壊寸前】アメリカが気にする崩壊後の体制・・・
[ 2026年1月10日 ]
トランプ大統領は「ベネズエラにアメリカのインフラが盗まれた」と言うのか
[ 2026年1月 9日 ]
自動運転車 停電に対応できず大渋滞 完全自動運転車の限界 ウェイモ
12月20日午後2時30分ごろ、米サンフランシスコで大規模停電が発生、グローブ・ストリート周辺では道路の信号機が一斉に作動しなくなり、飲食店や商店の照明も消えた。 近くの公演会場ではコンサートが...
[ 2026年1月 7日 ]
中国不動産不況に新たな衝撃 「優等生」万科も事実上のデフォルト、市場不安が再燃
中国不動産大手の**万科企業**(Vanke)が深刻な経営危機に直面している。期限を迎えた社債を償還できず、欧米の大手格付け会社が相次いで「部分的なデフォルト(債務不履行)」と認定した。不動産不況...
[ 2025年12月26日 ]
レアアース価格高騰 中国生産調整の影響か 策略か
[ 2025年12月25日 ]
豪州 少雨で海水淡水化装置急拡大へ 米国では・トルコでは
オーストラリアで海水淡水化プラントの拡張が加速している。平均降雨量が減少する中、増加する人口の需要を満たす狙いだ。 オックスフォード大による調査レポートによると、人が住む大陸として世界で最も乾燥...
[ 2025年12月25日 ]
中国政権 年末年始日本行き飛ばさず、1月2195便強制キャンセル
中国政府は、日本への圧力を政治的な圧力どころか、中国国民に対しても執拗に強制的に従わせ、対日圧力を強め続けている。 12月22日現在、中国大陸と日本を結ぶ航空路線で大規模なフライトキャンセルが発...
[ 2025年12月23日 ]
シドニーで銃撃テロ事件 12人死亡 ユダヤ教「ハヌカ」祭を襲撃
[ 2025年12月15日 ]
メキシコも50%の関税爆弾1月1日投下 中国・韓国など大きく影響 ほとんど20~30%
メキシコのクラウディア・シェインバウム大統領は11日、中国などの自由貿易協定(FTA)を結んでいない国からの輸入関税を最大50%に引き上げる法案について、メキシコ経済の強化を目的としたものだと正当...
[ 2025年12月13日 ]
米NWSの人員不足が示す危機/日本はどう備えるべきか
米国立気象局(NWS)で大量解雇の影響が続き、人員不足が深刻化している。 観測気球の打ち上げ回数削減など、予報精度そのものに影響が出ており、冬の嵐シーズンを前に“気象インフラの機能不...
[ 2025年12月10日 ]
アエッフェ危機、欧州ファッション界に広がる"中堅ブランドの淘汰"/日本の消費者にも影響しかねない再編の波
イタリアのファッション企業アエッフェ(AEFFE)が、本社従業員220人の削減に踏み切る見通しが明らかになった。傘下には日本でも人気の「モスキーノ(MOSCHINO)」「アルベルタ フェレッティ」...
[ 2025年12月10日 ]
タイ、カンボジアの特殊詐欺拠点攻撃 双方国境から数千人が避難
8日(月曜日)、タイとカンボジアの国境の両側に住む住民が一斉に避難した。新たな衝突が勃発し、少なくとも5人が死亡した。 双方は互いに暴力行為の勃発を非難している。これは7月に停戦合意して以来、両...
[ 2025年12月 9日 ]
中国の観光先、韓国1位漁夫の利に踊る 日本1位から10位外に陥落
韓国が日本を抜き、中国人の海外観光「第1位」の座を奪取したと報道されている。 中国の旅行予約サイト「去哪儿旅行」(Qunar)のリアルタイムデータによると、 11月15~16日の週末だけで、国...
[ 2025年12月 3日 ]
東南アジアの洪水 ベトナム・タイ・インドネシア +珈琲豆
[ 2025年12月 1日 ]
中国、訪日50万人に影響 ツアー客停止に加え個人客用の飛行機便大幅減便
中国と日本の航空路線が急激に縮小している。現在までに少なくとも12路線が全便運航停止となり、その他の多くの路線でも大幅な減便や販売停止が相次いでいる。 11月24日時点で、元々運航本数が少ない1...
[ 2025年11月27日 ]
習氏3期目の中国でまた不正失脚、摘発絶たず 軍関係者がターゲット 第3の力動く
中国の中央企業である「中国兵器裝備集団有限公司」の元党委員会メンバーで副総経理を務めた「劉衛東氏」が、受賄罪の疑いで検察当局により起訴された。最高人民検察院が11月26日に明らかにした。 報道に...
[ 2025年11月26日 ]
中国、不景気で牛肉需要も低迷 供給過剰で輸入調査期間再延長
中国は世界最大の牛肉の輸入国だが、牛肉の輸入に関する調査期間をさらに2ヶ月間延長すると発表した。 牛肉の主要輸出国にとっては、潜在的な貿易制限の適用が一時的に先送りされることになった。 中国は...
[ 2025年11月26日 ]
中国最大の融資国は米国、世界へ2.2兆ドル融資 米1割の2020億ドル
米ウィリアム・アンド・メアリー大の研究機関「エイドデータ」が18日に発表した報告書によると、中国は2000年から23年にかけて世界200ヶ国に対して総額2兆2000億ドルの融資と援助を提供。 う...
[ 2025年11月20日 ]
珈琲 トランプ価格下がらず、ベトナム産0関税、ブラジル嫌いで40%関税
選挙で3連敗のトランプ米大統領は14日、急遽、牛肉やトマト、コーヒー、バナナの関税を引き下げる大統領令に署名した。 物価高止まりを背景に政権に対し、生活必需品の価格抑制を求める有権者からの圧力が...
[ 2025年11月18日 ]
トランプ関税自爆 珈琲・牛肉など高騰で選挙敗退 嫌いなブラジルと交渉へ
[ 2025年11月13日 ]
ネクスペリア半導体輸出再開、米中首脳会談で解決 中蘭交渉が次の焦点に・・・
国で行われた10月30日の米中首脳会談で、レアアースと大豆の問題だけではなく、中国がオランダ政府に対する対抗策で採ったネクスペリア製半導体のパッケージ製品の禁輸措置を、米国への輸出について解禁させ...
[ 2025年11月10日 ]
中国EV会社487社が40社▲91%激減の衝撃 数百万台の部品・修理・保険問題
中国の新京報は、倒産した中国の新興電気自動車(EV)メーカーが生産して発売され、保証や修理が受けられなくなった「置去車」の問題について報じた。 それによると、 倒産した新興メーカーが残した「置...
[ 2025年10月31日 ]
中国人、三合会、フェンタニル、カンポジア、特殊詐欺、拉致、マネロン、北朝鮮
<2025年10月、張志東、米国へ引き渡し> キューバ当局に身柄を拘束された合成麻薬「フェンタニル」を米国に不正輸出する中国組織の幹部の「王兄(Brother Wang)」こと「張志東(Zhi ...
[ 2025年10月27日 ]
進化し続けるスマート農業 ロボット・ドローン・スマートトラクター 中国
もはや後進国でも中進国でもない中国では農業の最先端化が進んでいる。 果実を正確に摘み取る収穫ロボット、 自律飛行する農業用ドローン、 そして田んぼで“ワルツ”を踊るか...
[ 2025年10月25日 ]
レアアース戦争 欧米放棄の生産、環境問題、再度生産へ
米国が1990年代に環境問題を理由に手放したレアアース産業が、中国の核心的な「産業兵器」となり、米国の「アキレス腱」として戻ってきた。 使用量は僅かでも、レアアースがなければ生産が止まるという特...
[ 2025年10月24日 ]
海外破綻 米プライマレンドC.P. 11条で破綻 自動車サブプライムローン 米景気
米国のプライマレンド・キャピタル・パートナーズ社は22日、米破産法11条(民事再生相当)を申請して経営破たんした。負債額は約5億ドル(約750億円) 同社は、低所得層向けに車の販売と融資を一括し...
[ 2025年10月23日 ]
トランプ政権 中国大豆輸入ゼロに農家悲鳴 レアアースも問題だらけ
米大豆協会と米大豆輸出協議会の関係者は10月21日、アイオワ州デモインで開いた会議で報道陣に対し、中国向けの米国産大豆の新規販売契約は現在なく、今後、数週間も積み出しの予定がないと述べた。現状が早...
[ 2025年10月22日 ]
レアアース貿易戦争 一度あることは2度あり、再び輸出規制へ 3度も4度も・・・
ゴールドマン・サックスは20日付のリポートで、レアアース(希土類)、その他重要鉱物の世界的サプライチェーン(供給網)へのリスクが高まっていると指摘した。 採掘と精錬における中国の優位性を強調し、...
[ 2025年10月22日 ]
9月、低迷続く中国の不動産市況、新築・中古の価格
中国政権は、これまで景気が過熱すれば、不動産規制を強化して冷やし、冷えすぎて経済が低迷すれば、不動産規制を緩和して、幾度ともなく経済回復を図ってきた経緯がある。 ところが、習政権が2020年6月...
[ 2025年10月21日 ]
中国第3四半期GDP4.8%に鈍化 2Qは5.2% 1Qは5.4%
中国国家統計局が20日発表した今年7月~9月までの第3四半期のGDP=国内総生産の伸び率は、実質で前年同月比プラス4.8%となった。 長引く不動産不況や、アメリカのトランプ関税爆弾攻撃を受けてい...
[ 2025年10月20日 ]
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