アイコン 5千万回超接種の米国の新コロナ新規感染者数と死亡者数の推移 急減中

Posted:[ 2021年2月22日 ]

米国では2月14日までに5288万件の新型コロナワクチン接種を行い、バイデン政権になり、日に100万件を計画、さらに150万件へとスピードアップさせるためにドラッグストアでの接種も認可している。

11月6日の大統領選挙、前後して激しい選挙戦、トランプ陣営はマスクなし、3蜜、大
歓呼の感染拡大要因を引っさげ選挙戦を戦かったものの敗北、陣営の支援者たちの高齢者はこれまでに何千・何万人亡くなったことだろうか。
その影響は1月9日の週まで続き、その日をピークに急激に感染者数は減少過程に入り、死亡者数も1ヶ月遅れの2月8日の週から大幅に減少してきている。
ワクチン接種は1月20日にバイデン氏が大統領に就任し、接種体制を強化させ軌道に乗せてきている。

医療関係者の次に高齢者の接種を進めており、今後その効果は月単位で大きく数値に現れることになる。人口332百万人×8割接種として対象は265百万人、2回接種で5億3千万回、4億78百万回、日に100万回接取したところで478日間かかり、1年半かかる計算。
まずは高齢者に対する接種により死亡者数が大幅に減りながら、同時に感染者数も重症者数も減り、今秋にも収束するものと見られる。ただ、終息させるには1年超を要することだろう。但し新型コロナウイルス変異株でも有効性のあるワクチン接種が前提となる。




日本は人口125百万人、接種率最大8割、また15歳未満1600万人は接取せず、ワクチン不適用の基礎疾患者は数百万人、接種対象者は約8千万人となり、1.6億回の接種となる(2回接種ワクチンが前提)。
後生大事に石橋をたたいても渡らせない厚労省と日本医師会にあり、どれほどのスピードが出せるのだろうか。時速20キロじゃママチャリにも追い越されてしまおう。
人の命より自らの職責の安心安全が第一の人たちが采配する。

バイデン大統領は就任前から日に100件にすると公言してスタートし、最近では150万件に引き上げるとしている。日本の首相はそんなこと微塵も言ったことがない。分けのわからないGDP大臣に任せ、今やワクチン大臣までおり、それに厚労相、粗大ゴミの尾身さんまで4頭馬の化け物にして、責任を有耶無耶にする方策を取り続けている。加藤が厚労省を・毒に罹患させ官房長官に上り詰めている。
100年・200年に一度のパンデミック、菅首相にバイデン並みのリーダーシップを取ってもらいたいものだ。

 


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米国の感染者数 週別推移

 

感染者数

死亡者数

 

累計

週別

累計

週別

116

マスクなしの大統領選挙日

11/17

10,249,405

759,720

244,330

8,199

1114

11,294,356

1,044,951

254,435

10,105

1121

12,522,687

1,228,331

264,017

9,582

1128

13,691,827

1,169,140

274,998

10,981

125

15,074,136

1,382,309

291,089

16,091

1212

16,600,589

1,526,453

309,089

18,000

1219

18,147,486

1,546,897

328,479

19,390

1226

19,504,389

1,356,903

345,070

16,591

12

20,981,958

1,477,569

364,291

19,221

19

22,729,303

1,747,345

387,061

22,770

116

24,330,925

1,601,622

411,065

24,004

123

25,591,877

1,260,952

433,414

22,349

130

26,686,344

1,094,467

456,226

22,812

26

27,522,947

836,603

477,936

21,710

213

28,198,452

675,505

496,135

18,199

2/196日間

28,603,813

405,361

507,746

11,611

・ワールドメーター版

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