アイコン 英国では110万人が新コロナ後遺症で長期に苦しむ 若い女性が顕著

Posted:[ 2021年4月 2日 ]

英国の人口は68百万人
ワクチン接種率:45.88%(3月31日現在/アワーワールドメーター)
感染者数は累計で435万人
 4月1日は4478人、3月31日は4,052人(3月平均から僅かしか下がっていない)
死亡者数は126,764人
現在感染者数は36万3千人
累計PCR検査数は1億27百万回

既存の欧州型、12月からは英国型、その後新英国型が猛威を振るい、1月第1週から2週にかけてのピークでは1日当たり6万人を超えていた。ロックダウンも厳しく行い、現在、ピークからは1/10以下になっている。しかし、ベースがまだ大きく、ワクチン効果で下がったのか、また再増加するかもわからない状況。
AZ製は南ア型には有効性が乏しいとされているが、現在の英国の接種ワクチンの主力はAZ製になっている。




<後遺症で苦しむ>
英国では、長期にわたる症状が約110万人に影響を及ぼしており、その約半分が、この病気が日常生活に害を及ぼしていると述べている。
国家統計局(ONS)によると、これらの人々のうち約196,000人が、定期的な活動を行う能力に大きな影響があったと述べた。
数字は、4週間後もコロナウイルスに取り組んでいる人々の詳細であり、医師に自己申告された。
これらの数字は、ONSが、パンデミックが時間の経過とともに人口にどのように影響するかを初めて分析したことを示している。
男性よりも女性の方がこの病気の影響が長引いており、年配の人よりも若い人が苦しんでいる。
ONSの健康分析およびライフイベントの責任者であるベンハンバーストーンは、次のように述べている。

影響を受けた人々の最も高い部分は25~34歳の間だった。人口の約6%がウイルスに対するワクチンの接種をためらっていたが、以前の12月初旬の9%からは減少した。
16~29歳の少なくとも8人に1人はワクチンの接種に消極的だった。
最も恵まれな地域の人々についても同じ部分が記録された。
以上、ブルームバーグ参照

 

 


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