アイコン 中国製ワクチン接種率3位のチリ なかなか効果現れない不思議 68.8%接種率

Posted:[ 2021年4月20日 ]

ワクチンの接種状況を日々更新しているオックスフォード大などによるアワー・ワールド・イン・メーターによると、世界でも屈指のワクチン接種国となっているチリ、人口1900万人に対して68.84%に当たる1316万回の接種数(世界第3位)となっている。うち40.5%の国民が接種し、2回接種者も28.4%の543万人に達している。
もうそろそろその効果が現れてもよいころだろうが。

チリが接種しているワクチンは中国シノバック製、有効性は50%~83%と地域により有効性が大きく異なるという。
そもそも中国では感染者を厳しいPCR検査体制で封じ込め、臨床治験ができず、中国からの借金の漬物国相手に臨床治験を行っていた。どこまで有効性があるのか、副作用報告も含めて、臨床治験データを開示しておらず、不明のまま多くの国で接種が進められている。

南アフリカ型は免疫逃避があり、AZ製ワクチンは有効性が極めて低く、南アは調達しているAZ製ワクチンを売りに出している。
チリの隣国ブラジルの変異株であるブラジル型もワクチン逃避があるとされており、シノバック製ワクチンを接種しても、ブラジル型だとすればすり抜けている可能性もある。当然、接種した人の感染率などチリ当局が調べていようが、ワクチン接種は続けられている。

中国では純水ワクチンが大量に製造され、闇ルートで世界へ販売され摘発されていた。当然、水、有効性0、安全性からいえば危険なワクチンの偽ものだ。輸出先国へは中国政府が連絡していたが、どこまで追跡できたのかは不明。




中国はチリに多くの中国企業を進出させ、畜産国として手篭めにしようとの策略を練っている。環境汚染から猛反対している地域もあるが、仕事がなく、何ヶ所も大養豚場を建設中、豚肉解体処理場も開設中、そして中国への輸出をほとんどの自治体が受け入れている。中国の養豚場になりつつあるチリ国。
その見返りや今度の手篭めのためにワクチン外交を展開している。だが、ワクチンは有料、中国からのさらなる借金で賄われている可能性も高い。

ワクチン効果が最低ラインの50%なのか、それより低いのか、チリでは間違って純水ワクチンを接種しているのかは不明だが、なかなか効果が現れてこない。

中国製ワクチンはシノバック製もシノファーム製も不活性型ワクチンで、ほかに承認されているワクチンの型とは異なり、データの非公開もあり比較対照もできていない。

ワクチン効果が急に出て本日から急激に減少する可能性もある・・・?

日本の接種回数はOECD37ヶ国中最下位。明日のワクチンより今日のワクチンの調達が河野ワクチン大臣に求められる。
医療関係者を先に接種させているが、まだ医療関係者の15%しか接種していないそうだ。それでいて高齢者の接種も開始させている。透かし誤魔化すようになったら河野氏も大物になった証拠だろう。
ワクチン接種をしていない医師や看護師が高齢者を接種して感染させる可能性も否定できない。


スクロール→

チリの感染者数推移

ワールドメーター版

 

累計数

週感染数

週日平均

1226

600,105

 

 

12/271/2

615,902

15,797

2,257

1/39

637,742

21,840

3,120

1/1016

665,493

27,751

3,964

1/1723

694,647

29,154

4,165

1/2430

722,900

28,253

4,036

1/312/6

748,082

25,182

3,597

2/713

772,395

24,313

3,473

2/1420

795,845

23,450

3,350

2/2127

821,418

25,573

3,653

2/283/6

850,483

29,065

4,152

3/713

885,379

34,896

4,985

3/20

925,089

39,710

5,673

3/2127

969,913

44,824

6,403

3/284/3

1,019,478

49,565

7,081

4/410

1,068,554

49,076

7,011

4/114/17

1,117,348

48,794

6,971

4/18

1,124,718

7,370

7,370

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