アイコン 実録・日立造船などのグループ、324億円で落札 佐賀県東部ごみ処理施設

Posted:[ 2021年6月18日 ]



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(仮称)伊木力浄水場整備事業の入札、そうだ、警察に行こう。第9弾!
https://n-seikei.jp/2019/02/post-57392.html

2020年5月18日、鳥栖市真木町で建設が進んでいるゴミ処理施設の建設と運営を受注した日立造船九州支社(福岡市)、大島組(鳥栖市)など13社からなるグループの落札金額は324億円だった、が、神鋼環境ソリューション(神戸市)など9社でつくるグループの入札金額は日立造船グループよりも15億円も安い309億円だった。


同事業の入札はDBO(Design・Build・Operate:設計・調達・建設)方式という怪しげな入札で行われている。DBOと英語で書くと尤もらしく聞こえるが、分かり易く言えば性質の悪い官製談合である。
DBOとは日本語に翻訳すれば(どかんかい、ボケが、俺さまが決めるったい!)の意味である。

落札決定は価格の評価点と価格以外の評価点を比較し、価格面でいくら安かろうと、価格以外の安全・安定性・環境面・地域貢献などを含めた合計点で落札者が決定する。
そこに必ず出てくるのが怪しげな有識者という性質の悪い有害者である。

長崎県でDBO方式を最も悪用しているのが長崎のキラキラ企業・協和機電工業であり、そのキラキラ機電が諫早市の県央県南広域環境組合(前の管理者・宮本明夫)が発注する県央県南クリーンセンターで担いでいるのが日立造船というわけである。

(仮称)伊木力浄水場整備事業の入札、そうだ、警察に行こう。第 ...
https://n-seikei.jp/2019/02/post-57392.html

日刊セイケイ 編集長 中山洋次 

 

 


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