アストロスケールホールディングス<186A>の株価が急騰し、一時ストップ高となりました。同社は8月19日、連結子会社であるアストロスケールが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との間で「商業デブリ除去実証(CRD2)」フェーズIIの大型契約を8月20日に締結すると発表しました。
アストロスケールホールディングス、JAXAとの大型契約で株価急騰、一時ストップ高アストロスケールホールディングス<186A>の株価が急騰し、一時ストップ高となりました。同社は8月19日、連結子会社であるアストロスケールが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との間で「商業デブリ除去実証(CRD2)」フェーズIIの大型契約を8月20日に締結すると発表しました。
この契約の受注金額は120億円(税抜き)で、契約期間は2029年3月末までです。このプロジェクトの収益は、25.4期通期の連結業績予想に含まれています。
フェーズIでは、商業デブリ除去実証衛星「ADRAS-J」を使用し、デブリへの接近や近傍制御を実施しました。フェーズIIでは、これに加え、デブリの捕獲や軌道離脱も行う予定です。
この発表を受け、同社の株価は大きく上昇し、一時的にストップ高を記録しました。