アイコン 2日の関税爆弾を控え31日の日経平均暴落 一時1500円超下落

Posted:[ 2025年3月31日 ]

トランプの関税爆弾は、2月4日の中国に対する10%追加関税、中国が報復したことから、3月7日から10%をさらに上乗せ追加関税。
3月12日には、鉄・アルミ製品に対して25%の関税、
来る4月2日からは全輸入車に対して25%追加関税、
・・・米GMは韓国GMから完成車を昨年40万台あまり米国に輸入し米国内で販売している。

自動車への25%の関税爆弾は、特に対米自動車輸出が大きい日・韓は、不動産屋のトランプからBOMB級爆弾を投下されることになる。

先日、現代自CEOは、トランプにわざわざ直接ヨイショしに行ったものの、今回の関税爆弾は容赦はないどころか、トランプの術中に嵌まり、巨額投資を約束してトランプを大喜びさせ、こうしたタイミングでのトランプ詣でに業界から顰蹙をかっている。

トランプは、関税爆弾投下後も「自動車の販売価格は上げるな」と米自動車業界に圧力をかけている、もはや弾圧に近い。
米自動車業界からの悲鳴もあり、自動車部品については爆弾投下を5月から予定しているが、米自動車業界に対するカナダとメキシコからの部品・部材の供給は大きく、両国に対しては引き続き、延長される可能性がある。

 



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ただ、不動産屋のトランプにとっては自動車部品などに対しても関税爆弾を落とし、部品工場を米国に回帰させることを念頭においている。それは半導体にしても同じ。

米国の高賃金により生産される製品は高価格になることは必然、米国外での価格競争力は0になる。価格競争力を持たせるにはAIロボット生産が必至、労働力を必要とせず、産業を米国に回帰させても就業者数が増加するとは限らない。
ましてや米国の底辺労働を担っている中南米の不法移民500万人以上を追放する計画を実行中でもあり、米国民を底辺労働に最大限従事させるのだろうか。
・・・何だか踊りだしそうなトランプの姿がそこにある。
意外と株価暴落でトランプは、自らの単純計画を修正せざるを得ない状態に追い込まれる可能性もある。ただ、市場は莫大な金余り現象下にあり、カネの捌け口がなく、NYダウを下支えする可能性もある。
・・・世界の政治が経済が不安定になれば、金価格が上昇する道理、現在、金価格が上昇し続けている。


スクロール→

3月31日前場 日経平均 関税爆弾で急降下

 

 

相場

前日比

 

日経平均

35,691

-1,428

 

対ドル円

148.90

-0.72

 

WTI原油

ドル

69.90

-0.32

 

東京ドバイ原油

65,030

-1,670

 

ゴールド

ドル

3,138

23

3112

BTC

ドル

81,868

-509

3112

 

 

 

 

 

NYダウ

ドル

41,583

-715

28日

 

 

 

 

 

日経平均推移

2024/12/30

 

39,894

・田原坂・・・

今や日経平均は4万円が壁、NYダウは4.5万ドル、上海総合は3500ポイント。

眼下、トランプ製MOAB級関税爆弾まで投下。

219

 

39,164

33

 

37,785

310

 

37,028

317

 

37,396

324

 

37,608

 

 

 


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