大鵬レジャー産業(株)(大分)/自己破産へ パチンコ店 負債20億円 倒産要約版
大分に拠点をおく、「大鵬レジャー産業(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約20億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
大鵬レジャー産業(株) |
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2 |
本社地 |
大分県別府市石垣西2-4-11 |
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3 |
代表 |
津末正剛 |
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4 |
設立 |
1971年8月. |
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5 |
資本金 |
5000万円 |
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6 |
業種 |
パチンコ店 |
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7 |
店舗名 |
「ジャンボタイホー」 |
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「ジャンボタイホー」など |
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8 |
売上高 |
2012年9月期、約80億円・・・5店舗運営時 |
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2024年9月期、約7.5億円 |
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9 |
破綻 |
2025年3月24日、 |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
吉田祐治弁護士(吉田法律事務所) |
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電話:097-536-3602 |
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11 |
裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約20億円 |
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破綻事由 |
同社はパチンコ店運営会社。パチスロ業界は政府の度重なる規制により、客数減、客単価減に苛まれ、低迷し続け、消費税増税のアベノミクス長期消費不況でさらに客数減、大阪・維新の吉村知事は「カジノは善、パチンコは悪」ととられるような発言を行うなど、パチンコ離れを誘導、新コロナ事態ではパチンコ店は「クラスターの発生源になる」と政府マスメディアが一体となり報道大キャンペーン、結果、警察署では全国でクラスターが発生したが、パチンコ店でのクラスターは全国で極僅かしか発生しなかった。しかし、批判キャンペーンにより、パチンコ店の客数減は進み、売上不振が続いている。同社も売上不振、昨今の電気代高騰による経費増に赤字が続き、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。
パチンコ業界の全盛期は、巨人・大鵬・卵焼きの時代だったろうか。今やその面影の店舗もほとんどなくなってきている。業界の自主規制が遅れたことにも衰退の原因がある。 |





