茨城に拠点をおく、「日立デザイン(株)」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2億円。
以下要約して表にしました。
日立デザイン(株)(茨城)/破産開始決定 電力プラント設計 倒産要約版茨城に拠点をおく、「日立デザイン(株)」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2億円。
以下要約して表にしました。
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
日立デザイン(株) |
|
2 |
本店 |
茨城県日立市若葉町2-3-5 |
|
3 |
代表 |
特別代理人:長谷川陽一(弁護士) |
|
4 |
設立 |
1989年11月. |
|
5 |
資本金 |
8800万円 |
|
6 |
業種 |
機械やプラントの設計会社 |
|
7 |
詳細 |
発電プラント、産業機械や装置、FA機器など |
|
8 |
売上高 |
以前のピーク期、約3億円/最近期は2億円前後 |
|
9 |
破綻 |
2025年3月17日. |
|
破産手続きの開始決定 |
||
|
10 |
破産管財人 |
茂木博男弁護士(あおぞら法律事務所) |
|
電話:0294-22-9653 |
||
|
11 |
裁判所 |
水戸地裁日立支部 |
|
12 |
事件番号 |
令和7年(フ)第20号 |
|
13 |
債権届出期間 |
2025年5月15日まで. |
|
14 |
説明報告集会 |
2025年6月30日(月)午後1時30分。/詳細は破産管財人まで |
|
15 |
負債額 |
約2億円 |
|
16 |
破綻事由 |
同社は電力プラントや産業機械・装置の設計会社。東日本大震災でフクシマ原発の大爆発を受け、原子力関係の電力ブラント設計業務が大幅減、また、電力会社の設備投資も原発の安全投資に集中し、電力プラントの新規設計業務の受注は減少が続いていた。一方で同社は設計者など人件費が高騰、採算性を悪化させていた。資金繰りにも窮するなか、代表が昨年11月に亡くなり、事業承継者もおらず、長谷川弁護士が会社関係者から依頼を受け、裁判所の認可を受け特別代理人になり、同社の破産処理を行ったもの。 |