(有)湯浅商会(東京)/破産開始決定 鉄ストラップ材集荷運送 倒産要約版
東京に拠点をおく、「(有)湯浅商会」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約3.4億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
(有)湯浅商会 |
|
2 |
本店 |
東京都足立区加平2-4-8 |
|
3 |
代表 |
湯浅一志 |
|
4 |
創業 |
1977年 |
|
5 |
設立 |
1988年9月. |
|
6 |
資本金 |
500万円 |
|
7 |
業種 |
貨物運送業 |
|
8 |
詳細 |
H型鋼の残材、工場の銑鉄、缶や鉄のスクラップ材運送 |
|
集荷配送業務 |
||
|
9 |
売上高 |
2022年8月期、約6.5億円 |
|
2023年8月期、約6.2億円 |
||
|
10 |
破綻 |
2025年3月12日. |
|
破産手続きの開始決定 |
||
|
11 |
破産管財人 |
山口亨弁護士(本郷銀杏法律事務所) |
|
電話:03-5844-6288 |
||
|
12 |
裁判所 |
東京地方裁判所 |
|
13 |
事件番号 |
令和7年(フ)第1480号 |
|
14 |
債権届出期間 |
2025年4月9日まで. |
|
15 |
説明報告集会 |
2025年6月13日(金)午後2時。/詳細は破産管財人まで |
|
16 |
負債額 |
約3.4億円 |
|
17 |
破綻事由 |
同社は鉄・鉄鋼材類の廃材の集荷配送業務の運送会社。最近は運転手不足による人件費高騰、政府の超円安政策により燃料費の高騰も続き、採算性を悪化させていた。同社は業績不振から、事業を別会社に順次譲渡、負債を抱え今回の破産申請の措置となっていた。 |





