(株)エクロール(兵庫)/破産開始決定 低刺激性化粧品 倒産要約版
兵庫に拠点をおく、「(株)エクロール」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)エクロール |
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2 |
本社 |
兵庫県神戸市中央区多聞通2-5-16 |
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3 |
代表 |
平山智一 |
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4 |
設立 |
2002年9月. |
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5 |
資本金 |
1000万円 |
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業種 |
化粧品・健康食品販売会社 |
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詳細 |
シャンプー、リンス、ボディーソープ、クレンジング・・・ |
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クロレラ、冬虫夏草・・・ |
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売上高 |
2007年8月期、約1.6億円 |
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2022年8月期、約0.2億円 |
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破綻 |
2025年3月14日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
米田耕士弁護士(多聞法律事務所) |
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電話:078-341-3460 |
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裁判所 |
神戸地方裁判所 |
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事件番号 |
令和7年(フ)第111号 |
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債権届出期間 |
2025年4月18日まで. |
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説明報告集会 |
2025年6月10日(火)午前10時。/詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約2億円 |
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破綻事由 |
同社は化粧品や健康食品の販売会社。アトピー性皮膚炎や敏感肌に対応した天然由来の低刺激性化粧品を取り扱い、一定の評価を受けていた。しかし、同様な低刺激性化粧品を取り扱う業者も次第に増加、消費税増税のアベノミクス消費不況のなか販売競争激化により、同社は売上不振に陥っていた。今般の新コロナ事態でさらに売上高は落ち、同社は経費削減など図っていたものの、昨年4月、前代表が亡くなり、資金繰りにも窮するなか、新代表が事業再生を試みたものの資金面で困難と判断、今回の破産の申請となっていた。 |





