
現在、西海建設副社長・根〆慎吾氏が会長を務める長崎県建設業協会に関連して、県内建設業界の一部において不透明な関係性や疑義が指摘されている。特に長崎県知事大石賢吾の長崎のパパと呼ばれている西海建設の根〆慎吾との「さもしさ」が際立っている。
長崎県が佐々町の行政課題以上に、長崎県全体でより深刻な構造的問題が潜んでいる可能性があり、極めてヤバイことになっている。
今後、日刊セイケイ編集部では関係者への取材や情報開示請求を通じて、実態を調査し、長崎県建設業協会と長崎県大石県政の関係性や、その「さもしい闇」に光を当て、真実の追及と公正な報道を徹底してまいり、告発していく所存であります。
下記に記している「浦上川ダム建設工事」は、そのほんの一例です。こんなことを黙過していたら、長崎県は西海建設に乗っ取られてしまいます。ここはチェック機関としての県議会にも期待したい。
長崎県が佐々町よりもヤバイことになっている。