(有)白鳥菓子工房/自己破産へ <埼玉> キャトーズ・ジュイエ運営
フランス菓子店運営の(有)白鳥菓子工房(所在地:埼玉県越谷市千間台東2-13-31、代表:白鳥)は6月24日、同日までに事業を停止し、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は約1.6億円。
資本金が300万円。
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同社は、埼玉県越谷市を中心にフランス菓子店「キャトーズ・ジュイエ」を展開していた洋菓子メーカーで、かつては年間2億円超の売上を誇る人気店だった。代表の渡仏経験を活かした本格フランス菓子が好評で、メディアにもたびたび取り上げられていた。
しかし、もともと収益性は高くなく、多店舗展開による借入金の負担も大きかったところに、コロナ禍や原材料高騰の影響が重なり、経営が悪化。資産売却や借入金の返済猶予などで対応していたが、資金繰りが限界となり、事業継続を断念、今回の措置となった。
担当者弁護士には、石河秀夫弁護士(電話番号:048-964-7511)が任命されている。
[ 2025年6月25日 ]
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