アイコン いよいよ長崎県知事選の号砲が鳴った。『平田元副知事に出馬要請!』

Posted:[ 2025年8月18日 ]

大石 嘘

令和7年8月13日の長崎新聞に『平田研(元副知事)に出馬要請!(来年の知事選・県内経済関係者ら)』という記事が掲載された。
いよいよ長崎県知事選の号砲が鳴った。正直な気持ち朗報の号砲である。
早々に長崎県議会議員が素直に反応している。

新聞

長崎新聞のコラム『水や空』は筆者が大好きなコーナだが、きのう8月17日のコラムは意味深で味わい深いものだった。

 



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新聞 コラム

▲が記されたところだけを少しだけ紹介してみよう。
4年前の夏はコロナ禍の真っただ中だったから始まり▲≪感染を抑え込めなかった菅義偉首相(当時)は急速に求心力を失い、就任1年で退陣を表明した≫
▲≪ただ半年後の2月に迫った知事選を巡る具体的な動きは、まだなかったように記憶している。コロナ対策や県内政局で慌ただしかったせいかもしれない。年末に3期目の現職知事と新人の計3人がようやく立候補を表明し、医師の大石賢吾氏が激戦の末に初当選。いま1期目の最終年を迎えている。≫
▲≪今月13日付の本紙に、経済関係者らが元副知事で復興庁統括官の平田研氏に来年の知事選への出馬を要請した、との記事が載った。「慎重に考えたい」と平田氏≫
▲≪大石知事は態度を明らかにしていないが、一般的に現職が2期目を目指す選挙には有力な対抗馬は立ちにくいとされる。だが今回は少々事情が違っているのか、他にも複数の名前が取り沙汰されている≫
▲≪半年先を見据えたレースがそろり動き始めた。(堂)≫
中々、含蓄のある意味深なコラムである。
一般的に現職が2期目を目指す選挙には『有力な対抗馬』は立ちにくいとされる。だが今回は少々事情が違う、とコラム主は言っている。
ということは、今回、県内経済関係者が出馬を要請した元副知事の平田研氏は勿論、他にも取り沙汰されている複数の候補者も『有力な対抗馬』だということである。

金子容三 石破

金子容三氏も『有力な対抗馬』の一人なのかしら。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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