8月、不人気の石破政権の任期が急上昇している。8月の報道機関の世論調査が出そろった。結果、石破氏は辞任の必要性なしが過半数、自民支持層にあっては65%を超える辞任は必要なしとなっている。
関税対応が評価されているのか、対抗馬たちの人気剥離か、何か問題を抱えているのか・・・。
また、7月20日の参議院選挙の自民党の敗因は「政治と金」が2位の「物価」を圧倒して多かった。
これは汚染された「政治と金」組が選挙大敗で勢いづき、石破下ろしの急先鋒に立ったことが、そうした動きを見た世論が8月の世論調査で反映させたものとも見られる。
当の「政治と金+教会」議員たちは禊をすでに受けたと思って石破下ろしの急先鋒に立ち、後ろで微笑んでいる人の構図だが、世論はまだそう見ていないようだ。
棺桶に近い人たちが自民党をまだ牛耳っているようだ。
自民党も議員が若返ってきているが、三神器に依存した輩も多く、世渡り上手になるため依存症にかかり、独自の戦略を持たぬ若手ばかりで不甲斐ない。
石破政権支持率8月急上昇 辞任必要性なし過半 政治と金は禊がれず