
https://x.com/oohamazaki/status/1957434757748510953?s=46&t=Q1T6JEKNtXmXZ3mzYfco0A
きのう8月19日、選挙コンサルタントの大濱崎卓真氏がXに謎のポストをしているのを発見した。

ChatGPTに確認したらら、これは唐代の詩人・于武陵(うぶりょう)の「勸酒詩(二首之一)」の一節です。日本でもよく知られており、詩吟や座右の銘に用いられることがありますとの回答である。
選挙コンサルタント大濱崎卓真からのXへの伝言!

https://x.com/oohamazaki/status/1957434757748510953?s=46&t=Q1T6JEKNtXmXZ3mzYfco0A
きのう8月19日、選挙コンサルタントの大濱崎卓真氏がXに謎のポストをしているのを発見した。

ChatGPTに確認したらら、これは唐代の詩人・于武陵(うぶりょう)の「勸酒詩(二首之一)」の一節です。日本でもよく知られており、詩吟や座右の銘に用いられることがありますとの回答である。
原文
勸君金屈巵
滿酌不須辭
花發多風雨
人生足別離
読み下し文
君に勧む 金屈巵(きんくつし)
満酌 辞するを須(もち)いず
花発(ひら)けば風雨多し
人生 別離に足る
意味
• 勸君金屈巵
「あなたに勧めましょう、この黄金の曲がった盃を」
― 金属製の美しい酒盃を差し出している場面。
• 滿酌不須辭
「なみなみ注いだ酒を、辞退することはありません」
― 遠慮せず受け取って欲しい、という意味。
• 花發多風雨
「花が咲けば、たいてい風雨にさらされる」
― 世の無常を示す比喩。華やかなものは長く続かない。
• 人生足別離
「人生には別れが多い」
― 喜びは儚く、出会いの後には必ず別れがある。
• 解釈
• この詩は「人生は無常で、出会いも別れも多い。だからこそ今この瞬間を共に酒を酌み交わして楽しもう」と説いています。いわゆる“勧酒”の詩で、盛唐的な開放感と、儚さを見据えた哀感が同居しています。
• 李白の「將進酒」に比べると、豪放よりも「しみじみとした勧め」の響きが強いですね。
というChatGPTの回答である。
勸君金屈巵
「あなたに勧めましょう、この黄金の曲がった盃を」大濱崎氏は誰にどんな黄金の曲がった酒盃を差し出したのだろうか。
滿酌不須辭
「なみなみ注いだ酒を、辞退することはありません」
― 遠慮せず受け取って欲しい。誰に受け取って欲しいのだろうか。
花發多風雨
「花が咲けば、たいてい風雨にさらされる」
世の無常を示す比喩。華やかなものは長く続かない。
大石知事誕生の最大の功労者と自他ともに認めている大濱崎卓真氏が言う『世の無常』とは何を指すのだろうか。
人生足別離
「人生には別れが多い」
喜びは儚く、出会いの後には必ず別れがある。


大濱崎氏は誰と別離したのだろうか。
偶然にも同じ日の8月19日午後6時頃から大石賢吾氏は長崎市内南山手の某所で『密会』を開いていたが、そこに大濱崎氏の姿はなかった。

令和7年8月13日の長崎新聞に『平田研(元副知事)に出馬要請!(来年の知事選・県内経済関係者ら)』という記事が掲載されている。
2026年2月に行われる長崎県知事選挙への大石賢吾氏の出馬と、この大濱
崎氏のXへの謎のポストは何を意味するのだろう。
大濱崎氏が大石氏に差し出した黄金の曲がった酒盃とは、402万円の電話代だろうか、286万円の迂回献金だろうか、それとも長崎地検で受理されたままになっている2000万円の架空貸し付けだろうか。
興味津々の大濱崎氏のXへのポストである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次