アイコン 中央建設(株)/民事再生申請 <東京> 愛媛出ゼネコン 負債53億円 倒産要約版

Posted:[ 2025年11月10日 ]

東京に拠点をおく、「中央建設(株)」の民事再生申請情報を要約しました。

 

負債総額は約53億円。

以下要約して表にしました。



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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

中央建設(株)

2

本社地

東京都港区芝2-1-30

3

代表

渡部功治

4

創業

1938年=昭和13年/業歴:87年

5

設立

1965年3月..

6

資本金

3800万円

7

業種

総合建設会社

8

詳細

土木・浚渫工事

大手ゼネコンから受注してマンションやオフィスビルの建築工事で急成長

9

売上高

2019年6月期、約56億円

2024年6月期、約73億円

2025年6月期、約98億円

10

破綻 

2025年11月7日.

 民事再生法の適用申請/監督命令

11

申請代理人

中村信雄弁護士(サン綜合法律事務所)ほか

 電話:03-5408-7491

12

監督員

三枝知央弁護士(はぜのき法律事務所)

 電話:03-6260-6870

13

裁判所

東京地方裁判所 

14

負債額

約53億円

15

破綻事由

同社は地方総合ゼネコン、1938年に愛媛県で創業、2011年に東京支店開設、2018年7月本店を東京に移転、大手ゼネコンから建築工事を受注して売上高を急伸させていた。2025年2月に上場のAMGの傘下に入ることで基本合意、6月16日にAMGが「ガバナンスに基づく経理処理が難しい」として基本契約解除、同社の動向が注目されていた。同社は売上高を急拡大させていたが、外注不良により工事代金の入金遅れも生じ、資金繰りが悪化、支払手形の決済資金が懸念される事態に至り、今回、抜本的に法に基づき再建を図るため民事再生の申請となった。

 

 

 


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