七戸通信工業(有)/自己破産へ <青森> 電子部品・焼肉店 倒産要約版
青森に拠点をおく、「七戸通信工業(有)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
七戸通信工業(有) |
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本社地 |
青森県上北郡七戸町字野続37-15 |
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代表 |
米内山広美 |
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設立 |
1979年4月. |
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資本金 |
550万円 |
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業種 |
電子部品の設計製造・飲食FC事業 |
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7 |
詳細 |
店舗名:「多摩サイクル」 |
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8 |
詳細 |
可変型コイル、固定インダクター、バルントランス |
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大手FCの焼肉店など飲食事業 |
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9 |
売上高 |
2013年3月期、約7億円 |
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2025年3月期、約2.3億円 |
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破綻 |
2025年11月5日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委任弁護士 |
松本史晴弁護士(松本史晴法律事務所) |
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電話:017-757-8552 (青森市) |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約2億円 |
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破綻事由 |
同社は電子部品の設計製造会社、日本の電子電化製品産業の衰退から、同社の売上高も減少が続き、同社は事業領域を広げ、大手のFCで焼き肉店なども併営していた。しかし、今般の新コロナ事態で、飲食事業は売上不振が続き、それに加えて電子部品事業も飲食業も材料費が高騰して採算性悪化、同社は赤字が続き、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 なお、経営していた焼肉店はすでに第三者へ譲渡され、新たな経営者により運営されている。 |





