
本日の一般質問。
市民の暮らしと税金の使い道について、丁寧に、ひとつずつ問いかけました。
私としては、特別なことを求めたつもりはありません。
ただ、市民の代表として、当然の説明をお願いしただけです。
しかし今日も、鈴木市長から明確な答弁が返ってくることはありませんでした。
議場が一瞬静まり返ったあの空気。
言葉を選ぶ沈黙。
その“答えなかった時間”こそが、もっとも雄弁だったのかもしれません。
≪本けいすけタイムス≫【11月議会】――静かな議場に残ったものは、「答えなかった市長」という事実でした。

本日の一般質問。
市民の暮らしと税金の使い道について、丁寧に、ひとつずつ問いかけました。
私としては、特別なことを求めたつもりはありません。
ただ、市民の代表として、当然の説明をお願いしただけです。
しかし今日も、鈴木市長から明確な答弁が返ってくることはありませんでした。
議場が一瞬静まり返ったあの空気。
言葉を選ぶ沈黙。
その“答えなかった時間”こそが、もっとも雄弁だったのかもしれません。
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■ 市民の反応は、誤魔化しのきかない現実です

質疑が終わると同時に、電話やメッセージが立て続けに届きました。
「どうして市長は答えないのですか」
「説明を避ける姿勢に、不信感を覚えます」
言葉は静かでも、その思いは鋭く、深い。
今回、ネット中継を見ていた市民が多かったからこそ、その沈黙は、まっすぐ画面越しに伝わったのだと思います。
議会事務局や市長部局に問い合わせた市民が、「市長が答えなくても理事者が答えたから問題ない」という返答を受け、強い落胆を口にされた気持ちも分かります。
その返答にあるのは、市民の疑問に向き合おうという姿勢ではなく、
“形式上は問題ない”という、温度のない説明だけでした。
■ もっとも心が痛んだのは、現場職員が矢面に立たされていること

市長が答えないという選択の影響を、いちばん受けているのは現場の職員の皆さんです。
誠実に、真面目に、市政を支えている人たちが、市長の沈黙のあと片付けをさせられる。
市民の不安や怒りの矢が、彼らに向かってしまう。
それは、市政にとって健全とは言えません。
私は、その姿を見るたびに、静かに、しかし確実に怒りを覚えます。
■ 市政に必要なのは、沈黙ではなく説明です
市政を動かすのは言葉ではなく、責任です。
そして責任は、説明することで初めて果たされます。
私はこれからも、市民と職員を守る立場から、丁寧に、淡々と、しかし揺るぎない姿勢で“答える市政” を求め続けます。
沈黙より、誠実を。
隠すより、示すことを。
市政を、前へ。
#長崎市 #長崎市議会 #一般質問 #説明責任
#市政を前へ #市民の声 #長崎奉行ちゃんねる
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次