アイコン 来年2月8日の投票日に向けて派手に火蓋は切って落とされた。

Posted:[ 2025年12月 2日 ]

 

投稿者=長崎一県民より
日頃よりJCMETを読んでいる長崎県民の一人です。 先ずは長崎奉行チャンネル開設おめでとうございます。
今までは文字での裁きをされていましたが、これからは映像での裁きを大いに期待します。 さて、11月29日、30日の両日に、日にちは違えど、場所は奇しくも同じホテル、二人の県知事立候補予定者の開所式と総決起集会が競うように行われたようです。私は参加していなかったので内容は分かりませんが、来年の2月8日の投票日に向けて派手に火ぶたが切られたのは事実です。
前回2022年2月20日、自民党長崎県連推薦だった大石賢吾候補が現職知事の中村法道氏を僅か541票差で破ったことはつい先日のように思い起こせます。
投票率も2018年の36.08%から2022年は47.83%と10ポイント以上も上がり、当時は県民も大変注目した選挙でした。 あれから4年、現職の大石知事は何と自民党推薦を貰えず、今回挑戦者の平田研候補予定者が自民党長崎県連の推薦を得ることになりました。 これは私の個人的な見解ですが、現職の大石知事は自民党長崎県連推薦として、4年間の知事の在り方を問われた結果、自民党長崎県連の推薦には全く適さない知事だったということを表したものではなかろうかと思う次第です。 これから両候補者の県政の考え方や両陣営の動きがとても注目されていくと思います。
お願いがあります。
なぜ、現職でもある大石知事が一期で自民党推薦を外されたか?その具体的に考えられる事由をJCNETで教えて貰えればと思います。



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平田後援会

不透明な人事・県政判断
• 「なぜその事業を選んだのか」
• 「なぜその人を登用したのか」
• 「誰の意向なのか」
こうした疑問が幾つも県議会で指摘された。
特に「発言や判断の背景が見えない」「説明が薄い」
これが不信の最も大きな根っこ。
政治で最も嫌われるのは
“何をしているのか見えないこと”
勝手に動いているように見える政治家は、
味方も敵も失う。
ここが最大の構造的弱点になったと本サイトは見る。

金子

良くも悪くも、大石知事の4年間は、「大失敗でもない。だが、決定的成果もない。」
そんな“凡庸な県政”と総括されたのだと思います。
最も大きいのは、
●県連が求めた“説明責任”を果たしきれなかった。
●信頼を再構築できないまま4年が過ぎた。
● 政治の世界で必要な「透明性」「一貫性」が弱かった。
これらの積み重ねが、今回の「現職を切る」という異例の判断につながったのだろうと思います。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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