アイコン 【続編 第3回 (最終)】外間議長の権限と暴走! ― 曖昧さが生む不信

Posted:[ 2026年2月24日 ]

外間雅広

改革は誰のためか ― 議会が自分で自分を縛れるか
議会改革とは、誰かを吊し上げることではない。
自分たちで、自分たちを縛る覚悟を持てるか――
それだけの話だ。
議長の中立性を明文化し、行動規範を定め、説明責任を制度化する。

 



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外間議長

それは、「議会は自浄能力を持つ」と県民に示すことになる。
もしそれを避けるなら、議会は「何も変えられない組織」だと自ら認めることになる。
改革は、勇気の要る作業だ。
だが、中立性を失ったままの議会に、未来はない。
問われているのは、今だ。
(了)

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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