アイコン 1月の外食産業の売上高の状況8.5%増 50ヶ月連続増加

Posted:[ 2026年2月26日 ]

日本フードサービス協会の1月の外食産業の売上高の状況報告によると、年始の家族客などの需要が好調となったほか、その後も週末を中心に堅調が続き、外食全体の売上は前年比8.5%増となった。一部で客数の頭打ち感が見られるところがあるものの、原材料高などを背景にした客単価上昇によって、外食全体の売上高は2021年12月以来50ヶ月連続して前年を上回っている。
食料品の物価上昇により食事も作るより出来合物を購入したり、外食したりする方が安上がりになっている。贅沢できない若者は特にハンバーガーへ客が流れているものの、マックは値上げを発表しており、今後どうなることやら。
 



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1月の外食産業の売上高前年比較

 

売上高

客数 

客単価

店舗数

前年比

全 体

8.5

5.2

3.1

37,137

0.9

ファーストフード 計

9.1

5.6

3.3

21,660

1.9

  洋 風

11.1

9.4

1.5

6,256

2.3

  和 風

12.8

5.7

6.7

5,385

2.9

  麺 類

7.0

3.0

3.9

3,309

2.3

 持帰米飯/回転寿司

1.0

-5.0

6.4

4,266

-0.2

  その他

3.2

3.0

0.2

2,444

1.7

ファミリーレストラン 計

8.1

5.5

2.5

9,561

-0.2

  洋 風

10.9

7.8

2.8

4,408

-1.3

  和 風

5.5

3.0

2.5

2,546

1.2

  中 華

4.9

1.7

3.1

1,242

1.9

  焼肉

7.0

3.3

3.5

1,365

-1.1

 パブ・ビアホール計

6.1

4.8

1.2

401

1.3

居酒屋計

3.4

0.4

3.0

1,724

-3.8

ディナーレストラン計

7.9

6.0

1.8

1,059

3.9

喫茶計

9.3

2.4

6.7

2,484

0.6

その他計

0.7

-5.5

6.6

248

-10.1

・店舗数は調査対象の店舗数

 

 


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