アイコン 外間議長、椅子に噛り付いても議長は辞めん!

Posted:[ 2026年4月13日 ]

外間

「慎むべきでした」で済むなら議長も警察もいらない。

公開質問状の対応

長崎県議会・外間雅広議長、自浄能力より自己保身能力だけは一級品
またしても長崎県議会が、県民をナメきった“お決まりの作文”を披露した。
問題となっているのは、議長による政治的中立性を疑われる行動について、JC-net(日刊セイケイ)から出された公開質問状への回答だ。
その中身を見て、思わず苦笑した県民も多いだろう。



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なにせ県議会はこう言っている。
「議長が選挙期間中に候補者の応援演説に立つことは、厳に慎むべき」
ほう。
つまり“ダメだった”とは認めるわけだ。
だが、その次に続くのは何か。
責任? 処分? 謝罪?
……いやいや、そんなものはない。
あるのはいつものこれだ。
「今後検討してまいります」
出た。
政治家・役所・議会が困った時に唱える“責任回避の呪文”である。

公開質問状返答

不信任が賛成27人、反対11人で可決されても、問題は認めるが責任は取らない、椅子にかじりついてもやめない。
それが金子派の外間雅広議長である。これを一般社会でやればどうなるか。
会社員が不祥事を起こし、「確かに不適切でした。慎むべきでした。でも処分はしません。今後検討します」で済むだろうか?
済むわけがない。
だが金子原二郎派の外間議長は済むらしい。
なぜなら彼らは、裁かれる側ではなく裁く側だと勘違いしているからだ。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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