ホーム > 倒産情報 > 【東京】(株)NEXT HOME/破産手続開始決定 住宅リフォーム 代表取締役らが準詐欺容疑で逮捕
東京に拠点をおく、「(株)NEXT HOME」が破産手続開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約4500万円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
住宅リフォームを手がけていた(株)NEXT HOMEは、2026年8月12日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は約4500万円。
「(株)NEXT HOME」は、令和8年(2026年)8月12日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。認知症の高齢者に不必要なリフォーム工事を契約させたとして、同年7月に代表取締役や従業員らが準詐欺容疑で逮捕され、その後、社内体制を立て直すことができず事業継続を断念した。
同社は、南関東を中心に住宅の内装工事や水回り設備のリフォーム、設置後のメンテナンスを展開し、2024年9月期には約3億円の売上高を計上していた。しかし、2026年7月、認知症の高齢者に不必要なリフォーム工事を契約させたとして、代表取締役および従業員らが埼玉県警に準詐欺容疑で逮捕された。これを受けて社内体制の立て直しが困難となり、事業継続を断念。今回の破産手続き開始決定に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
カテゴリ:倒産情報 ,建設情報 |