ホーム > 倒産情報 > 【石川】追報:(株)マツダ/破産手続開始決定 鉄骨工事 倒産要約
石川に拠点をおく、「(株)マツダ」の破産手続開始決定の続報です
負債総額は約5693万円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
鋼構造物の鉄骨工事や加工を手がけていた(株)マツダが金沢地裁小松支部から破産手続開始決定を受けた。負債総額は約5693万円。
「(株)マツダ」は、令和8年(2026年)7月24日に金沢地裁小松支部から破産手続開始決定を受けた。破産管財人には瀧沢明継弁護士が選任されており、負債総額は約5693万円とみられる。
同社は、1969年創業の建築関連工事会社で、鋼構造物の鉄骨工事や加工を主力に事業を展開していた。2020年には年間約1億100万円を売り上げていたが、その後は厳しい受注環境が続き、収益力が低下。債務超過の状態が続くなかで事業継続が困難となり、2026年4月末までに事業を停止していた。財務内容の改善や事業立て直しの見通しが立たず、今回の破産手続きに至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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