アイコン 【東京】追報:(株)カネマン/破産手続開始決定 スーパーマーケット運営 倒産要約


東京に拠点をおく、「(株)カネマン」の破産手続開始決定の続報です

 

負債総額は約3億円。

以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。

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破産手続開始決定

【東京】(株)カネマン/破産手続開始決定の概要

多摩地区で「スーパーカネマン」を展開していた(株)カネマンが東京地裁立川支部から破産手続開始決定を受けた。負債総額は約3億円。

「(株)カネマン」は、令和8年(2026年)7月17日に東京地裁立川支部から破産手続開始決定を受けた。破産管財人には和田慎一郎弁護士が選任されており、負債総額は約3億円。

概要

項目 内容
企業名 株式会社カネマン
所在地 東京都福生市大字福生***
手続き 破産手続開始決定
決定日 令和8年(2026年)7月17日
決定裁判所 東京地方裁判所立川支部
負債総額 約3億円
事業内容 スーパーマーケット「スーパーカネマン」の運営
沿革 1955年に福生市で青果店として創業。1970年に(株)金萬として法人化し、1979年に現商号へ変更。多摩地区を中心に店舗網を拡大していた。
破産管財人 和田慎一郎弁護士
債権届出期間 令和8年(2026年)8月19日まで
財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告 令和8年(2026年)10月28日午後1時15分
事件番号 令和8年(フ)第1252号

経緯・背景

同社は、1955年に福生市で青果店として創業し、1970年に法人化。1979年に現商号へ変更した後、「スーパーカネマン」の名称で店舗網を広げ、1986年には八王子市に本格的なスーパーマーケットを開設した。その後も瑞穂町、東大和市、東村山市、立川市、調布市など多摩地区を中心に出店していた。しかし、同業他社との競争激化などを背景に業績は次第に低迷。2020年4月期には赤字を計上し、2億円を超える債務超過に陥っていた。「スーパーカネマン」の店舗は2022年6月までに全店を閉鎖し、その後も事業再建を模索していたものの、立て直しの見通しが立たず、債務整理を進めるため今回の破産手続きに至った。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年8月 7日 ]
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