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アイコン 【東京】Lisa Technologiesが破産 フードデリバリーSaaS「FDM」、累計1.7億円を調達

Posted:[ 2026年9月30日 ]

飲食店向けのフードデリバリー支援サービスを展開していたLisa Technologies(株)(東京都中央区、法人番号:8180001129243)が、2026年9月16日、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。

事件番号は令和8年(フ)第6791号。破産債権の届出期間は10月14日まで、財産状況報告集会などは12月10日午前10時30分に予定されている。

フードデリバリー最適化サービス「FDM」を展開

Lisa Technologiesは2017年設立。飲食店のデリバリー運営を支援する「フードデリバリーマネージャー(FDM)」などを展開していた。

FDMは、Uber Eatsなど複数のフードデリバリープラットフォームやアカウントのデータをクラウド上で一括管理し、売上や顧客動向を分析。店舗ごとの課題を可視化し、販売戦略などの改善につなげるサービスだった。

2021年の資金調達時には、FDMが数百店舗に導入されているとしていた。



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累計約1.7億円を調達、FC比較サービスも展開

同社は2021年9月、サイバーエージェント・キャピタルをリード投資家とする資金調達を実施。第三者割当増資やデットファイナンスを合わせ約1億1500万円を調達し、累計調達額は約1億7000万円としていた。

2022年にはフードデリバリーに特化したフランチャイズ比較・マッチングサービス「huriuri(フリウリ)」を開始。2023年2月には掲載ブランド数が200を突破したと発表している。

また、2023年にはUber Eatsのコンサルティング認定代理店にも選ばれていた。

9月16日に破産開始決定

法人名 Lisa Technologies(株)
所在地 東京都中央区
法人番号 8180001129243
設立 2017年
主なサービス FDM、huriuri
累計調達額 約1億7000万円
手続き 破産手続開始決定

負債額や直近の業績、破産に至った具体的な経緯は現時点で確認できていない。また、FDMやhuriuriの今後についても確認できていない。

 

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