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アイコン 【東京】GTC JAPANが破産 和牛・日本酒を海外輸出、中小企業の海外進出も支援


食品・酒類の輸出などを手掛ける(株)GTC JAPAN(東京都港区、法人番号:4010401162566)が、2026年9月16日、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。

事件番号は令和8年(フ)第6793号。破産債権の届出期間は10月14日まで、財産状況報告集会などは12月11日午前10時30分に予定されている。

和牛・日本酒など日本産品を海外へ輸出

GTC JAPANは2021年9月設立。食品・酒類などの輸出を中心に、中小企業の海外進出支援や商品開発・マーケティング、広告代理事業などを手掛けていた。

公式サイトでは、日本酒や和牛、加工食品、飲料、調味料などを取り扱い、中国、オーストラリア、ニュージーランド、台湾、ドイツをはじめとする欧州各国などで取引実績を積み重ねてきたとしている。

和牛では山形牛や近江牛、日本酒や焼酎、リキュールなども輸出商品として取り扱っていた。

 

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中小企業の海外展開を支援

輸出だけでなく、中小企業向けの海外進出支援やコンサルティングにも取り組み、現地市場に合わせた商品開発やマーケティング、商談支援などを提供していた。

公式サイトには国内の食肉関連会社や酒造会社、食品企業などを取引先として掲載。海外についても卸売業者やスーパー、飲食店などへの販路を形成していたとしている。

法人名 (株)GTC JAPAN
所在地 東京都港区
法人番号 4010401162566
設立 2021年9月
資本金 1000万円
事業 食品・酒類輸出、海外進出支援、コンサルティング、広告代理
手続き 破産手続開始決定

負債額や直近の業績、今回の破産に至った具体的な経緯については、現時点で確認できていない。

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