アイコン 8月の消費者物価指数=インフレ率1.7%上昇 食料3.1%上昇 20年と25年基準

Posted:[ 2026年9月19日 ]

総務省によると、8月の全国の消費者物価指数は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が20254年の平均を100として102.0となり、前年同月比で1.7%上昇した。

総合指数は2025年を100として102.2
    前年同月比で1.9%上昇 
生鮮食品を除く総合指数は102.0
    前年同月比は1.7%上昇  
生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は102.5
    前年同月比は1.9%の上昇
食料品は前年同月比3.1%上昇
うち生鮮食品は6.0%上昇
うち非生鮮食品は2.7%上昇
エネルギーは▲0.7%減
電気代は▲2.4%減
都市ガス代は▲0.8%減
LPガス代は6.9%上昇
灯油代は15.5%上昇
ガソリン代は▲2.6%
エネルギー価格は国際市場が上昇、政府は税を投じて値上がりを抑制している。

 



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★総務省が誰かさんにヨイショして2015年から物価上昇率を低く見せるため、それまで10年だった改定期間を5年にしてしまい、経済の継続性が見えづらくなっている。
8月は2020年基準と2025年基準で表記してみた。


スクロール→

消費者物価指数 インフレ率 26/8.

 

2020年基準

2025年基準

 

 

前年比

 

前年比

 

 

インフレ率

 

インフレ率

総合

114.3

2.0

102.2

1.7

 食料

130.1

3.2

103.8

3.1

  生鮮

132.0

6.3

105.5

6.0

  非生鮮

 

 

103.5

2.7

 住居

105.3

1.1

101.2

1.0

 水道光熱

114.4

0.2

97.2

-0.3

 家具家事品

128.8

5.0

105.8

4.9

 被服履物

111.2

1.7

100.1

1.5

 保健医療

106.8

2.4

103.3

3.0

 交通通信

103.0

2.4

103.1

2.3

 教育

89.9

-6.0

95.4

-3.8

 教養娯楽

123.1

1.7

103.7

2.2

 その他雑費

99.8

-2.7

100.9

0.7

    個別

 

 

 

 

米類

174.4

-15.8

85.0

-15.7

キャベツ

125.2

44.4

94.8

45.0

ジャガイモ

150.1

20.6

109.9

20.5

人参

112.1

-20.9

84.5

-20.4

キュウリ

134.7

21.3

117.8

21.3

昆布

142.2

14.5

117.4

14.5

マグロ

139.5

24.4

119.8

24.4

アジ

165.1

23.8

136.2

24.0

イワシ

154.9

22.2

127.3

21.2

144.4

7.0

104.0

6.9

煮干し

158.3

0.5

非開示

国産牛肉

119.5

5.8

105.4

5.6

輸入牛肉

157.2

11.6

111.3

11.4

国産豚肉

131.3

2.8

104.8

2.8

輸入豚肉

128.8

3.2

104.4

3.0

鶏肉

124.0

2.7

104.9

2.8

147.0

3.4

105.3

3.5

マヨネーズ

162.5

6.7

104.1

6.7

珈琲豆

255.9

24.2

131.6

31.2

緑茶

137.5

30.4

130.6

31.5

宿泊料

181.1

-0.2

106.8

-1.4

メモリカード

105.7

31.0

239.5

145.2

タブレット

121.0

21.3

120.1

21.3

私立高授業料

25.3

-68.8

26.0

-73.2

           

 

 

 

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